パクジニョンさんの名言に感動 一生懸命なNiziっ娘達に号泣「Nizi Project」

 

見すぎだろと突っ込まれてもおかしくない程、もう何十回見直しただろうか。

ここ連日どっぷりオーディション番組「Nizi Project」に入れ込んでいた私ですが、どんだけ泣くんですか?と、言われるだろうなと自分でも思うぐらい感動して泣きまくっていた。

泣くぐらい感動した理由は、オーディションに来ている子達(Niziっ娘)に語る

パクジニョンさんの名言の数々。

まるで、私の人生にも語りかけているように聞こえてくる。

 

 

パクジニョンさんの哲学について語るその前に、

そもそも、Nizi Projectとは?という方もいると思うので簡単に説明を。

 

これは、ただのオーディション番組ではない。

 

Nizi Projectとは?

韓国大手事務所JYPエンターテインメントという会社を創業したパクジニョンさん(別名:J.Y. Park)と日本のソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクトで、世界中で勝負できることを目標に日本国内8都市(名古屋・大阪・東京・福岡・仙台・広島・札幌・沖縄)アメリカ2都市(ロサンゼルス・ハワイ)全10箇所のグローバル・オーディション。応募者数1万人超。

その後、26人までが東京合宿に参加することができ、さらに通過者14人のみ韓国合宿6ヶ月をかけてデビューするメンバーが決定。

 

パクジニョンさん(J.Y. Park)について

パクジニョンさんは、2PMやTWICEなどを輩出しており、韓国ミュージシャン初アメリカのメジャーアーティスト(ウィルスミス、メイス)に楽曲提供をしている。

プロデューサーの傍ら自身も現役アーティストとして活動しており、新人の時に持っていた情熱・切実さ・エネルギーなど初心を忘れず持ち続けるために、毎日体を管理し(食事・ストレッチ&運動2時間)、日本語の勉強やピアノ&歌練習、大切な基礎練習のスケールトレーニング(音程の練習)を30年近く続けているというストイックさ。(目標は60歳のときに最高のパフォーマンスをみせることだとか)さらに、朝起きたタイミングで2人の娘とペットに挨拶して遊んであげるなど、家族との時間も大切にしているというのがすごく印象的。(スッキリの特集で語っています)

今回のオーディションで日本が舞台の理由は、幼い頃に日本の歌手からたくさん影響を受けたことで、パクジニョンさん自身も日本の若い子達に良い影響を与えたいと思ったそう。そのために日本人でグループがつくりたかったと、虹のかけ橋という番組で語っています。

 

 

パクジニョンさん名言集

心底凄いと感じるのが、まず日本国内8都市・アメリカ2都市の地域オーディションで、歌やダンスの実力ではなくスター性を見るとおっしゃていた事を元に、自分もその見方を意識して番組を拝見していましたが、地域オーディションに来ている子達に投げかける言葉の数々が非常に的確であり、愛情がある。それが如実にわかること。

それは東京合宿でも韓国合宿でも健在。もちろん実力評価もここから評価基準に入っていきますが、パクジニョンさんが導き出す言葉の的確さと愛情は、今の一般企業にも一番必要で大切なことではないだろうか。

職種が違えど同じ”会社”として、社員に指示をする立場である社長・課長・上司が今起きている社内の状況・状態を把握しようとせず、方針や物事を決め、社員に振り分けるだけの冷め切った対応は見直すべきである。

オーディション番組ではなく、ドキュメンタリー番組を見ているかのようでした。

 

 

 

Nizi Projectの中でたくさん出てきますパクジニョンさんの名言ですが、個人的に3つに絞ってご紹介。

 

「見る人を説得しようとする努力も見えないし、自分が上手く踊ることだけを考えている」

 

”僕との間で繋がっているこの紐を離さないまま踊るべきなのに”私は踊っているから見る見ないはどうぞご自由に”という印象を受けました。目の前にいる人のために踊ることでコミュニケーションを取り、幸せだって思えるようにならなきゃ”と、リオちゃんに向けて伝えていた言葉。

このときに、リオちゃんの腑に落ちた表情が凄く印象的でした。

ここがリオちゃんがどんどん成長していくきっかけだった気がします。

 

「いつかは自分自身の姿をしっかりと見て、自分は今の自分で充分、特別な人だ。多くの人がいるこの世の中で、私も特別な何かの理由を持って生まれてきた人だから、自分のありのままの姿が特別だということを分かるときが来るはずです」

 

東京合宿のスター性評価の時、マヤちゃんが紙芝居でみにくいアヒルの子を披露した後にパクジニョンさんが皆に向けて伝えた言葉。

こんな言葉を分かりやすく伝えられる思考の速さと思いに感銘。

 

 

「真実・誠実・謙虚」

JYPが追求する価値観を3つ上げていたパクジニョンさん。

【真実】隠すものがない人になれ

カメラの前でできない言葉や行動は、カメラがない場所でも絶対にしない。”気を付けよう”と考えないで、”気を付ける必要がない”立派な人になってください。この言い回しを日本語で伝えていることに衝撃。この言葉の発想自体がなかなか思いつかない。

【誠実】自分との戦い

毎日するべきことをすること。自分自身にムチを打って、歌の練習・ダンスの練習・語学の勉強などをずっとしていたら、それが積み重なって君たちの夢を叶えてくれる。世の中、これは誰もが理解してはいるが、自分の目指すことに対して行動できている人とできていない人とでは大きな差が生まれるのではないだろうか。

【謙虚】言葉や行動の謙虚ではなく、心の謙虚

自分自身が常に足りないと思って、隣にいる皆の短所ではなく、長所だけを見て心から感謝すること。この言葉は自分もすごく考えさせられました。人の短所を探って見てしまうという方も多いのではないだろうか。

 

 

いかがだったでしょうか。

私はNizi Projectを通して、自分の身を振り返る良いきっかけになりました。

今回はパクジニョンさんの言葉を取り上げて色々語りましたが、オーディションに参加しているNiziっ娘の純粋にひたむきに練習打ち込む姿から、急成長する姿に驚きながらも涙が出るほどパフォーマンスは感動するし、本能が”またあのパフォーマンス見たい!””あれももう一回見たい!”と1日何十回と見るぐらい。

言葉で表しきれない感動があります。

 

Nizi Projectは、Huluで独占配信中。

 

 

 

今はデビューメンバーも決まり、正式にNiziUという名前で、YouTube公式動画に上がった「Make you happy」は約1ヵ月でもうすぐ8000万回再生。(想像を超えまくってる)

ミニアルバムとしてもリリースされてますが、そこに収録されているカップリング曲も「Make you happy」と同様、思わず一緒に歌ってしまう程、頭に残りますのでご注意を。

 

これから応援するにあたり1つ悩みが…

 

 

 

 

皆、好き過ぎて推しが決まらない。

 

 

 

 

 

 

 

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