30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 9〜11話感想 実写BL作品

 

涙が止まりません。。

いつもは何回でも繰り返し見返すのに、今回は切なすぎて繰り返し見れず、、

まずは、簡単に振り返ってみます。

 

 

安達と黒沢の幸せな日常

安達の家で黒沢と一緒にご飯を食べて、顔に付いちゃったゲームコントローラーの跡、そんなかわいい安達をちゃっかり鏡越しに携帯で写真を撮っちゃう黒沢。(お前もかわいいぞ!!)

ベッドの背もたれにペアルック?のパーカー着て、黒沢は本を読み、安達はコンペ作りの休憩で飲み物を飲みながらくつろぐ二人。

その後に、遊園地でデートの練習する二人がもう幸せそうで、見てる側もこんなに幸せのお裾分けを拝ませていただけて良いのか?!!と思うぐらい。しかも、あれがほぼアドリブの演技と聞いたので、もうお二人の自然な演技に感動してばっかりでした。なんだか現実の世界で“安達と黒沢が実際に生きてる“ような気がして嬉しくなりました。

 

安達を悲しませたくないと一番思っているからこその黒沢の言葉

“俺たち、もうここでやめておこうか“

安達にかけたこの言葉は、黒沢だったらそう言うだろうなと感じる言葉で、そして黒沢にとっては一番苦しい言葉。

でもきっと、それ以上に自分のことで安達を苦しませてしまっていた事が辛かったんではないかと。(それでもあの状況で一言めに、“安達、落ち着いて“と優しく声をかける黒沢。この一言だけで“安達の大切さ“を表しているここは本当に名シーンだと思う)

また安達は、自分は触った人の心が読めるという能力で、卑怯な使い方を初めてしてしまったことで罪悪感に苦しみ、さらにこの出来事を引き金に、黒沢の心が読めなくなることで、黒沢と上手くいかなくなってしまう恐怖を“現実的に感じてしまった安達“は、首を縦に振ってしまったんではないかと。(安達も黒沢も優しすぎるのよ。。そこが二人の良いところなんだけども。。)

でもこの試練は、二人がまた次に進むための出来事で、“安達が今回のような事で苦しんでいても、その痛みを丸ごと受け止めるぐらいの黒沢の覚悟と、黒沢とすれ違ってしまったとしても、その都度向き合い、自分の自尊心の低さに打ち勝つぐらいの強さを安達が持つための最後の一歩“なのではないかと思う。

あれだけお互いのことを大切に想い合っているのだから、また二人が落ち着いて話せる時間ができればきっと問題なしよね。

とにかく、最後まで安達と黒沢を見守るぞ!!

 

他、個人的に素敵だなと思った点

コンペを頑張って準備する安達に、藤崎さん、六角、浦部さんとか周りの職場の人達が、変に干渉せず見守りながら応援してる様子がすごく好き。

安達が悩んでいて意見が欲しいときに、六角は率直な意見を伝えていて、それを安達は卑下してとらえず、真摯に意見として聞くところがまた素敵だなと。

勝手な憶測だが、柘植と湊はあの付き合う前のすれ違いの出来事で、付き合ってからの方が言葉にしてコミュニケーションとってなんだかんだ上手くいってる気がする。良き。

安達が柘植とよく行く行きつけの居酒屋さんで、黒沢と思ってることを伝え合うあのシーンがほっこりして好き。

そしてそして、YouTubeに公開された安達と黒沢のデートの練習未公開映像。公式さん神様。

ありがとおおおございます!!!!!

 

 

いよいよ、来週は最終回。

安達と黒沢、“チェリまほ“の登場人物に会えなくなるのがもう寂しいですが、、

最後までしっかり見届けるぞ!!

 

 

以上。またね!

 

 

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 7話と8話感想 実写BL作品

幸せだ。。

幸せに包まれた黒沢と安達を見ているだけで、わたしも勝手に幸せに包まれています幸せ。

なんとも嬉しいのが、二人が付き合ったあとの出来事が拝められるということ。神。

そこなんです。。わたしがずっっっと見たかったところはそこなんですよ!!ただただ二人が幸せそうに日常を過ごしているシーンが見たかったのですよぉぉおお!!ありがとぉおございます!!!!!

今後の感想は書かずに見守る&静かに幸せ噛み締めるスタンスでいこうと思いましたが、やっぱり語りたいのでつらつらと少し語ります笑

何気ない言葉相手にとって刃にもなる

7話で黒沢のコンプレックスのお話がありましたね。かっこいいが故に抱える悩み。

褒め言葉として発していても、それが相手によって傷つけることもある。

その原因というのは、やはり相手と受け答えするなかで、言葉のニュアンスなどから「ぁ、この人は表面しか見てないんだな」と、読み取れてしまうこと。

特に黒沢のように、よく周りを見ていて気遣いができるような人は、人の感情に敏感なんだと思う。

ただ、だからこそ、心から相手を労わる安達の優しさに気付き、素敵な宝物を見つけることができたんじゃないかなと。(良かったね。黒沢)

なんといっても、安達の相手にかける言葉選びが本当に素敵。真っ直ぐ心に刺さったあとに、硬くなった心を溶かしてくれるような感じね。

黒沢と安達の気持ちが通じ合って、ハグしたシーン。安達の戸惑ってるとこも好きでしたし、そっと抱きしめ返すところがもう安達らしさ全開で最高だし、そのあとの黒沢の幸せな表情がもう本当に良かったねぇええー!!って声が漏れてた笑

どうしようと言いつつしっかり行動する柘植がかっこいい!

湊のことを陰でコソコソ覗いている柘植ですが笑

決めるところはバチッと決めるのが素直にかっこいい!

特に柘植が不安を抱えている湊に向かった叫ぶシーン。

「無駄に歳をとることへの将来の不安。己の才能への不信感。社会に属しない得る恐怖はよくわかる。本気のやつを馬鹿にするやつは何処にでもいる。夢を持たない者、夢に敗れた者はそうなりがちだ。」

自分も小説家をずっと目指してきて経験してきたからこそ、柘植だから言える言葉。そして言い回しが凄く小説家っぽい且つ、柘植らしさを感じるセリフになっているのが凄い。

個人的ツボポイント

安達と黒沢のやりとりがいちいち可愛い!可愛い過ぎる!!(良いぞもっとやれ)

安達の玄関でシーンで、安達が黒沢に向かって必死に「これは違うんだ!!」って手をぶんぶん振ってる仕草がもう安達だってなる。最高。

黒沢をたまに置いてけぼりにする安達と柘植の心の会話が面白い。

安達と柘植と黒沢の3人が会話してるのが、なんか嬉しい。そして机に突っ伏する安達と柘植が可愛い。そこから黒沢が「じゃみんなで行く?」って提案するまでの流れが好き。

いつも思ってますが、黒沢の口調の語尾が凄く好き。ちょっと最後に語尾が上がる感じに、黒沢の優しさと、安達への愛がもう溢れてると同時に安心感が凄い。

黒沢と安達が初めて手を繋ぐシーンは神。

…すいません。素晴らしすぎて語学力失いました。

はぁ〜。幸せだ。

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6話感想 実写BL作品

胸が苦しい。。

黒沢の気持ちを考えると胸がギュッてなるのに、黒沢本人はもっと苦しいだろうなぁ。。

昨日に今日なので、、めちゃめちゃ余韻に浸りながら語ります。

安達への想いが溢れる黒沢

切なさに拍車をかけるほど、黒沢の安達への想いがあまりにも温かい。

そんな黒沢の心をのぞくと、安達も同じく心が温かくなっていく過程が素敵。

7年も安達のことが好きだったことがわかった瞬間は切ない感情の大洪水。そんなに長い間好きだったからこそ、黒沢にとっての安達の大切さというものが、ひしひし伝わってきて自分の心もギュッギュッとなりっぱなし。。わたしも柘植みたいに胸筋鍛えそうになった笑 (黒沢の妄想、言語表現を超えると映像化になるのは変わりなく最高です!!笑)

ただ今回は、黒沢の表情がどの場面でも本当に切ない。

安達を看病したり、おかゆ作ったり、布団をかけ直してあげたり。安達のことは最優先に考える黒沢も優しさの塊で、優しすぎるが故に、自分の想いと葛藤して傷ついてる。この優しすぎる性格は安達と黒沢が似ている部分なので、もしかしたら“二人は似たもの同士”なのかもしれない。(7話予告シーンでも、安達と同じように黒沢もコンプレックスを感じているようにみてとれた)

最後のシーンでは黒沢が「もう泊めてもらわなくて大丈夫」と言ったときのセリフが、“安達が好きだという想いとの決別”のようにも聞こえ、その後の「お前のこと好きなんだ」のときの声の震えや少し潤んだ黒沢の目が切ない中にも美しい。

黒沢は微かな表情の変化で、切なさだったり、ショックを受けてたり、嫉妬してたり。露骨にじゃなく、あまり表情に出にくいけど、よく見ると出てるのが黒沢で、今回は動揺してる場面もたくさんあって、それぞれの場面の色々な表情の感情がバシバシ伝わってくる町田さんの演技に感動。

安達は黒沢のことが大切な存在になりつつある

黒沢が大切に想ってくれているのはわかっていて、安達は黒沢と家で二人きりになることに憂鬱さを感じているが、“黒沢と一緒にいること自体が苦痛”という意味の嫌な憂鬱さじゃないんですよね。

安達が怖さも感じていたのは、もしかしたら黒沢との関係の変化が起きるような出来事が起きるかもしれない。というのも有りますが、そうなった時に、まだ安達自身が黒沢のことを好きかどうかはっきり分からない中で、無意識に黒沢を傷つけてしまうかもしれない。という思いからも、憂鬱さや怖さを感じているのではないかと。(後半の黒沢が安達に好きなんだというシーンの前に、「また俺のせいで苦しんでるのか…?」と懸念しているセリフがある)

あと、六角のダンスサークルのお話の場面。

夢を諦めてまた別の夢に向かって頑張ることってそれも素敵なことなのに、世の中の風潮として、夢を追いかけてたり、夢を途中で変えたりすると、現実は結構冷めた目で見られる感じがあるように個人的には感じているので、安達のような考えの人が当たり前の世の中になるといいな。

安達はさらっと相手の“気持ちを救ってくれるような言葉”を言うので、きっと黒沢もその安達の人柄に救われて惹かれたんじゃないかな。(7話予告のシーンでも、そんなような場面があったので)

あと、恋人がいたことない=重たい=引く、みたいな方程式が世間一般みたいになり、それが安達の“劣等感を生み出した元凶”になっている。この方程式こそがもはや時代錯誤ですし、“勝手に個人の価値観を押し付けることが、どれだけ醜いことかという象徴”に感じます。これも生きづらい世の中のひとつの原因。

個人的に気になったポイント

安達の家にあんなお洒落なツボ方のお茶碗があるのが意外。案外、安達は隠れお洒落タイプかも?文房具のバリエーションも多くて、絵を描くのが好きとか。素敵な趣味もってんな〜。

安達、ベッドに寝っ転がるとき一瞬カメラ忘れた?笑 黒沢にベッドに運ばれた後のシーンで、一回転してカメラ側に向いたのでそう思ったんですが、もしくは、悶えてる安達を表現するための演技なのか気になる。

LINEのアイコン設定してないのがなんとも安達らしい。黒沢はなぜ牛さんなのか理由が気になる。

柘植さん、そんなに買ったら床抜けるよ笑

六角の寝顔も天使だな。

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 5話感想 実写BL作品

いや〜、笑いまくった。

面白い場面が多くて終始笑ってた。

現実とのギャップが面白い

ドラマの演出として成り立っているから、現実と照らし合わせてみた時に、思わず笑ってしまうシーンが盛り沢山の回でした。

その場面にひとりツッコミをかまし、深夜にテレビの前でゲラゲラ笑ってる私は側から見たらめちゃめちゃやばいやつだろうな笑

特に笑いすぎて悶えてたのが、最初のシーンの安達が黒沢の危機を救おうと奮闘する場面。

怒らせてしまったお得意先の社長さんがフンッフンッ言ってるとことか、「いやいや、そんな社長おらん笑」と、心の中でひとりつっこみし、安達がお茶を出そうとする場面は、「あんたが出すんかい?!笑」と思わず声が漏れた笑 営業の人がお茶出すなんて現実見たことないので、自分の職場とのギャップにむず痒くなりながらつっこみまくって楽しかった。

なんでむず痒いのかと言うと、普段と違うことすると周りにめっちゃ見られるじゃないですか。それを気にもとめず、安達は黒沢を助けたい一心で動いててすごい反面、見てる私が何故か気恥ずかしく感じてしまったという笑 多分、安達目線で見てたからだと思いますが。。安達はすごいな。

てか、安達が頑張って社長さんの心を読もうと奮闘してるのはわかるけど、手を触ろうとしたり、おしぼりを丁寧に差し出したり、「お店か!笑」ってまたつっこんでしまった。あと、キラキラした目で手を握るんじゃない笑

黒沢の言葉に表れる人柄と感情

安達の活躍でなんとか危機を脱した黒沢が、社長を、エレベーターから見送った後に嬉しそうに安達の元へ走る黒沢が可愛すぎる!

「安達はなんで知ってたの?」の破壊力がやばすぎる…!特に語尾ですよ!最後の語尾の感じから伝わる優しさと安達が助けてくれた喜びの絶妙なニュアンスがすごい!

そしてそのあと安達もめっちゃ喜んでるところで藤崎さんに呼ばれてコピー機ガシャンッの流れがまたテンポ良くて凄く好き!

この流れでOP挟み、柘植さんのシーンですが、キャットタワーの位置よ笑 あと胸筋鍛えるのに心臓捧げすぎよ笑

また柘植に対してちょっと引いてる宅配業者の男の子の表情が絶妙。

うどんは変わらずめちゃくちゃ可愛いな。。

少しずつ変化していく安達の心理

安達が言う。「やっとわかった。黒沢の気持ちが離れていくのが寂しいんだ。」

ここで直球に好きなんだという断言ではなく、しっかり自分が感じた気持ちをひとつひとつ細かく確認して表現されているのが良い。

安達の想像する黒沢のイメージには爆笑してしまったが、安達の気持ちはわからなくもない笑 完璧に見える人ってガウンとか羽織りがちの勝手なイメージあるよね笑

感謝。まさかのお姫様だっこを取り入れてくださったことにひたすら感謝です。ありがとぉおございます!!

ちなみに、あの女の人は妹だと思ってる!

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 4話感想 実写BL作品

もうすぐ5話が始まるこの状態で、

ドキドキが止まりませんが、4話の感想をつれづれと。

藤崎さんの存在に救われた。

藤崎さんを見ていたときに、わたしと同じBL作品好きの人なのかなと思ってましたが、

このドラマの藤崎さんでは、「恋愛に興味がない」という広い意味で理由があげられていて、詳しいことは、はっきり言及されていませんでした。

あえて、受け手が色々な意味で捉えることができるようにすることで、”それぞれの幸せ”を尊重してくれているメッセージのようで、演出に心遣いを感じました。

恋愛しなくても、出来なくても、あなたが幸せならいいんだよと言われてる気がして。自然と藤崎さんと自分が重なって思えて、同時にすごく救われた気持ちになりました。

無性愛者と非性愛者というカテゴライズもありますが、無理やり当てはめる必要はなく、いろんな愛の形がありますし、そもそもカテゴライズする必要はあまりないかなと。それぞれの体質と考えれば、個性のひとつでもある。幸せは人それぞれ。(自分がどんなタイプかはっきりわかると安心できる人もいると思うので、それはそれで良いと思います)

わたしはどっちかって言うと、今がある程度幸せですし、恋愛が全てではないですし、正直一生恋愛しなくてもいいなと思ってる人なので、すごく藤崎さんには共感の嵐でした。

もちろん、将来また考え方とか感じ方が違ってくると思うので、それはそれで自然におまかせ。

安達の自分に対する劣等感

完璧に見える人と、自分と比較して劣等感を抱いてしまう。自分に自信がなくて、気づくとそういう感情に囚われている。

でも側からみれば、安達は優しさの塊で、自分の価値観を相手に押し付けることはなく、そっと寄り添ってくれるような優しさを持った魅力的な人です。

自分自身のことは他人を理解することと同じぐらい、時に難しいことがありますが、人の心が読める魔法によって、どんなに完璧に見えるような人でもそれぞれの事情があって、同じように悩むこともあるし、失敗したなと反省することもある。

“みんな同じ”ということをしっかり認識することで、自分の思い込みで作り出した”劣等感”という縛りを解くことができ、自分と向き合えたことで、自分でも誰かの役に立てるかもしれない=黒沢の役に立てるかもしれないと思えたことを考えると、心が読めるという魔法は安達の背中を押すことで黒沢との関係を縮めようと運命までもが味方してくれてるのでは?と思っちゃいました。

だって、、普通に考えて、誰かの役に立てるかも?と思ったあと、黒沢の役にも立てるかも?!と思い立って、会社の取引先のあんな怖い感じのお客さんに怒られてる黒沢のもとへ向かえませんよ。。心が読める魔法の勇気の後押しハンパないっしょ。

毎話ごと安達と黒沢のツボポイント満載が通常運転なのがとにかく幸せの極み。。

ではでは、今からテレビの前で待機待機!!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 3話感想 実写BL作品

黒沢リスペクト。

どれだけ安達が大切なのか、各話ごとにエピソードが語り継がれてく感じが素敵です。

3話まで見て今更ながら、難しいことをやっているんだなと感じた事を話します。

表情と心の声が常に一致

違和感がなさすぎて気付かなかった。。

実際心の声は、声だけを別撮りしてるわけで、表情に合わせてセリフを言ってると思うのですが、声のトーンや声色もパズルのようにぴったりの演技がすごい。

あれだけ違和感を感じない、むしろ物語に自然と引き込まれるのも、演技しているときの気持ちのまま、きっと声を吹き込んでいる事を考えると、実際に“身体で動いて気持ちを作る”のと、“その場で気持ちだけ”を作って声を吹き込むのでは難易度がぐんと上がる。

その分、集中力も2倍必要になりますが、見事に完璧なのが本当に凄いです。

繊細と言えるぐらいの表情作り

表情で何を考えているかを表現する難易度の高さ。

このドラマは特に、見てる人に感情を伝えるために、繊細なぐらい表情の演技が大事なこと。

エレベーターのシーンで、安達が意を決して黒沢をご飯に誘うときの精一杯に笑顔を作る表情や、そのあと二人でご飯に行くことになって、戸惑いながらも黒沢と向き合おうとぎこちない笑顔を作る表情。

飲み屋で黒沢が、平静を装いながらも安達と二人でご飯という名のデートに行けなくて、ショックで頭の中ぐるぐる考えてる表情や、そのあと改めて話そうとして、安達が去ってしまった後の静かに傷心を感じている表情など。

似たような表情でも抱いている感情が違う。

それが見てる側に、電流が流れるように感情が的確にビシバシ伝わってくるので、笑えるところは思わず吹き出してしまいますし、切ないところは全力で切なくなります。

そして、きゅんとするところは全力できゅんきゅんします。

演出も細かく丁寧で、見ていて嬉しくなる

もう1組の柘植と宅配業者の綿矢湊のシーン。

宅配便の最初の宅配受け取りの時、一瞬触ったときの出来事を、画面周りにモヤをかけて、“視覚で瞬間さ”を表し、セリフは視聴者に聞き取りやすくするため、普通にゆっくり話している。

また、2回目の宅配のときには、柘植が宅配業者の綿矢湊にきゅんきゅんしちゃって崩れ落ちちゃったときに、きゅんきゅん言ってるバックミュージックが流れてて、BGMのこだわりが素敵。

チェリまほ公式Twitterさんも呟いてましたが、あの美しいペットボトルの落下シーンも、チェリまほ史上最多テイク数の20テイクを重ねてとれたシーンだそうですので、もうこのこだわり方が大好きすぎる。

あと、猫派のわたし、ひとつ言わせてください。。

猫さんの可愛さが異常!!

まじで可愛すぎるぅううおおお!!!!

今回は以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 2話感想 実写BL作品

黒沢の健気さが切ない。。

でも、こんなに自分のことを想ってくれている人がいたら、男女関係なく嬉しいですよね。。

ちょっと安達が羨ましい。。

まぁそんなことを思いながらも、黒沢の安達への扱いが、わたしが抱いている”大好きな推しカプに対しての目線”とほぼ一緒だったので、どう一緒だったかまとめてみた。(もちろんBLカプのことよ⭐︎)

黒沢の安達への想い & わたしの大好きな推しカプへの想いの共通点

①安達が使ったマフラー洗ったらもったいない!

→推しから配られたお菓子はもったいなくて食べられない!

②安達のパジャマ姿が眼福

 →推しの存在が眼福

③会社で安達を庇う黒沢

 →推しを守る為なら急に強くなれるオタク

④安達の側に居られればいい

→大好きな推しカプのイチャイチャを見ているだけでいい

①は特にタイBLカプ大好きな方は共感しかないはず!!一度だけ行ったイベントで、推しカプから手渡しで貰ったチョコが未だにもったいなくて食べられない。。

もう一年経ってるチョコ笑

話をチェリまほに戻しまして、、

皆さんは黒沢の想いに気づけましたか?

“安達が望んでいないことは、自分も望まない”側にいられればいいと。

気づいたら、安達目線の視聴者だった

黒沢が安達を家に泊まったら?と誘ったとき。

ここからの黒沢の行動を安達目線から考えたとき、自分に好意が寄せられている状況で、自分用のパジャマが用意されていたり、和食が好きなことをリサーチ済みで朝食を作ってくれたり、毎日食べにくる?と言われたり、ネクタイ直してくれたり。これだけ尽くされていれば、“相手は自分と付き合いたいと思ってる”と認識します。

安達と同様その思い込みを擦り付けられた視聴者は見事に涙腺崩壊したでしょう。(わたしもここで号泣)

黒沢の抱いている想いがわかったとき、自分は安達目線でずっと物語を追っていたんだなと気付かされました。

なぜなら、もし黒沢目線で見ている視聴者がいれば、黒沢が安達と付き合う気はないことにすでに気づいていたと思います。

個人的に黒沢の想いに気づけなかった自分が悔しい。。(ほぼ安達の心理状況 笑)

余計に悔しいのが、黒沢が「安達の寝顔を撮っとけばよかった」の発言の裏には、”想いが通じることはないから思い出として残しときたかったな”という理由だと考えられますし、安達と少しでも一緒に過ごせる幸せを嬉しく感じているのが黒沢の表情から読み取れたのに、、やられましたね。

二人の未来を左右したターニングポイント

しかし、状況が変わっていきます。

予告編を見ると第3話以降は、葛藤しながらも黒沢が少しずつ安達との距離を縮めようとし始める。

このきっかけを作ったのは、紛れもなく安達が黒沢のエレベーターを止めた瞬間。あそこが確実にターニングポイント。

あそこで安達の心が動いてなかったらあの行動を起こさない=今後も動くことはないと思う。

そして、安達の心が動いたのは、紛れもなく黒沢の一途な想い。

1話と同様、2話もツボのオンパレードまとめ

ではでは〜〜、総集編のようにツッコミながらまとめていくよ〜!

・黒沢の食い気味の了解(←あなた絶対知ってたよね?)

・黒沢の箸ペロからの安達のキョトン顔(←最高か!)

・安達のネクタイ直してくれる黒沢(←距離近っ)

・黒沢のもったいない!(←さっきも書いた笑)

・黒沢停止~パジャマ姿の安達を見て~(←思考が透けてる!その顔は透けまくってるぞくろぉさわぁああ!!良き!!)

・安達が寝てる間に朝食作る黒沢(←新婚か!だいたい朝食作ったり、朝食を調達してくるのって攻めの方あるある)

※ところで、黒沢の家に泊まった日は一緒に出社してるよね?お願いだからそこの会話も聞きたい。。お願いだから番外編とか放送もしくはDVD特典とかにして発売して。。

本日は以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 1話感想 実写BL作品

今の生きがいを見つけた。

面白くて、キュンッとして、見ててほっこりして癒されるBL待ってた。日本のBL作品にはあまりない、、というかないに等しいから凄く嬉しい!!

しかも、町田啓太さんが演じると知って絶対見なきゃと思ってましたが、初めてお目にかかった赤楚衛二さんも素敵だと知り、さらにはこのドラマの全てが大好きになりました。

原作漫画の実写化で、まだ原作は読んだことがないのですが、ドラマが終わってから購入を検討中。(まずはドラマに没頭する!)

とにかく、このドラマのツボポイントが豊富だったのでおまとめ。

表情と心の声が一致してる安達と、表情と心の声が真逆の黒沢

心の声が読めなかったら絶対、黒沢が考えてることはわからないと思う。

黒沢のような人が同じ会社にいたら、きっと本当に誰にでも人当たりが良い性格なんだなっていう見方でおわるだろうと。あの表情からは読めない感じがね。

それが不思議なのが、黒沢が安達に対してめっちゃ健気に好意を抱いてるのがわかると、場面によっての笑顔とか、言葉の意図がわかるわかる!!笑 (“全然迷惑じゃないよ”の目力とか語気強さとか)

最初見たとき気づかなかったのが、一番初めのシーンで安達が転けたときに、真っ先に反応してたのが黒沢でしたね。何回も見てると、安達がまだ黒沢の心を読んでないシーンでも、黒沢の心の声がめっちゃ想像できてそれも楽しい。自分が思うに、エレベーターで黒沢が安達に、”階段で行く?”って提案したとき、絶対少しでも長く一緒にいたいからですよね?!ですよね?!黒沢さん?!!ってめちゃめちゃ問いかけてました笑

このドラマを見てて安心するのが、黒沢の安達に対する想いが暖かいこと。

だって、あんなに安達のことを大切に大切に接してる感じはもう揺るぎがないですもん。

最高・オブ・最高。

あと、黒沢さんにベスト着せてくださった衣装担当様、ありがとぉおございます!!(黒沢と安達の体格差が出てて感無量です)

冴えない安達と愛嬌満点の妄想安達

あのー、すみません、、、

同一人物ですか?!!ぇっ?!

あんな猫背で冴えない安達が、めちゃめちゃ可愛くて、なんだあの笑顔は!!(落ち着け自分)

黒沢さん目線の安達恋フィルターがもうピュアですよね。でもあんな風に見えていたら惚れるのもわかる。んっ?逆か!惚れたから安達が可愛くてしょうがないんだろうな。安達の表情や言葉もツボでしょうがない。”モテ・オブ・モテ”の言い方もそうですし、幻聴説を浮上させちゃうとことか笑 思わず吹き出したのは、エレベーターで黒沢の笑顔を見て言った”まぶしっ”の表情がもう絶妙で。笑

イケメンが近くにいると、ちょっとムリムリってなる感覚と似てる気がする(違うか笑)

個人的に凄いなと思ったのが、エレベーター降りて黒沢が去っていった後に、安達が自分の髪の毛に寝癖があるのか確かめるシーン。こういうシーンって、安達としては知らないが、俳優さん側として考えると、実際は”知ってるけど知らない程で確かめる仕草”をしないといけないので不自然になりやすい。それが違和感もなく、むしろ自然なので、より安達感が伝わってくるのが凄い。少しの仕草で印象ってだいぶ変わるので、手のひらを見せるのか、頭に手を押し当てるのか、頭に手を押し当てる感じだと視聴者が見ててわかりづらいかもしれないとか。色々考えて演じてくれてるのではないかと。(自分だったらめちゃくちゃ悩む。。)

自分じゃない別のキャラクターの仕草を演じる。しかも、BL作品なんだけど、今回みたいなちょっと少女漫画チックなキャラクターを見てる側が没頭できるぐらい自然に演じてしまう演者さんの方々が凄すぎます。(感無量)

オープニングとエンディングの演出で心持ってかれた

もう何もかもが好きすぎる!!

オープニングの安達と黒沢は、最初見たとき、「あれっ?二人は同じ部屋に住んでるのかしら?ぇっ?一緒に住んでます!?ぇっ!??」ってなりましたよね。

見事に妄想を暴走させられる演出を見せられましたわ。(幸せ)

エンディングは何あれ。付き合った後と前ですかあれ。最高じゃないですか。なんですかあのピュアピュアな二人は。黒沢。行くなら行ってしまえ。ギュッと掴んでしまえ。安達なら離さなければきっと受け入れてくれるぞ。(思考が暴走)

…失敬。取り乱しました。

あと、これも言いたい。あの憎めないけど、おいっ お前。ってなる安達の同僚がリアルで面白い。(うちの会社に癖強いやつめっちゃいるからめっちゃ共感するわ〜笑)

ところで、本編と予告編の永遠リピートなんだけど、誰か止めてくれ笑

性の劇薬 日本BL映画の感想と考察 R18作品で泣いたのは初めてだった

元々、電子書籍版で原作の漫画を読んでいたので、これが映画化ときいたときは、

「えっ…これ、どうやって映画化するの!?」

て、思ってました。(※あまり過激な描写が苦手という方は少々厳しいかもしれないです)

とはいえ、実際映画を見ると細かくしっかり作りこまれている演出、俳優さんが紳士に作品と向き合って作品を作り上げようとしているところが、本当に凄いと思いました。

R18なので確かに過激ではありますが、原作の漫画に描かれている重要な軸をしっかり捉えて作られていたので、ラストの海のシーンで思わず泣いてしまいました。

R18で泣くのは初めての体験だったので、自分でもびっくり笑

原作漫画をまだ読まれてない方は、重要な軸は同じのまま、また違った誠と龍二の過程が見れますので、是非読んで見て下さいね。

 

※まとめて購入したい方向け

※細かく購入したい方向け

なんか、今回の映画は新しいBL作品を見た…!って感じでした。

見終わった後に、こんなに「あれはどういう意味だろう?」とか、思いにふけっていたのはここ最近では初めてかも。

 

一番死にたがっていたのは龍二だった

後半で明かされていましたが、龍二も死に場所を探していた。そのときに、誠との3回目の偶然の出会いがありました。

死んでしまった恋人に似ている誠。

本能で絶対に死なせてはいけないと思った龍二が、屋上から飛び降りようとする誠を引き止め、“性”を植え付けることで”生”を見出すという。

性は人間が生きる為の欲求、三大欲求のひとつなので、その手法をとったのもわかりますが、このとき、個人的にもうひとつ理由があるように感じました。

龍二も死のうとしていた人間で、恋人の幻覚までみているという事は、おそらく精神が不安定の状態。さらに過去の回想シーンで、龍二の恋人が自殺してしまう前の日に、屋上で龍二に向かって「今夜、めちゃくちゃに抱いてくれないか?」と、恋人が話していました。

これが、最後の恋人の”助けてほしい”というSOSだったんですよね。

それに気づけなかった。恋人を救うことができなかった龍二は、3回目の偶然の出会いをしたときに、誠のことを恋人に”似ている”という認識から、無意識に恋人に”重ねていた”のではないでしょうか。

そう思ったら、”性”を植え付けることで”生”を見出すという手法をとったのも個人的には納得でした(伏線回収にもなっている)

ここはまた原作の漫画と違って、面白い部分でした。

 

気づけば”生”を取り戻していた誠

本当に凄いなと思ったのが、誠の感じ方に変化が読み取れたこと。

最初の苦しさから徐々に身体が変化していってるのが分かってしまってびっくり。俳優さんの体当たりでリアルな演技に関心しました。

ふと思うんですが、こういう作品って、少しでも妥協したようなものが感じ取れてしまうと、一気に”映画作品”としてみれなくなってしまうんですよね。(特に今回は”性”がキーになっている作品なので)

誠として、龍二として、演者さんが作品に入り込んで下さって、作品の良さを伝えようとしているのが分かりました。(この撮影の為に身体を絞ったというのもまた凄い)

そうそう。カメラワークっていうんでしょうか。

あの絶妙に見えないようにしながらギリギリを攻めつつ、過激のなかでもきれいに撮ろうとしている感じも、なんかもう、ひたすら凄いなと思いました。

そういえば、YouTubeの公式にメイキングとかあったので、よかったら是非見てみてくださいね(和やかな雰囲気とか、裏話エピソードが面白かった笑)

「性の劇薬」YouTube公式サイトはこちら

 

 

お互いが救い救われる関係だった龍二と誠

海のシーンで泣いてしまった。

いつも死んだような目をしていた龍二を、今度は生を見出すことができた誠が龍二を抱きしめて救った瞬間の龍二の涙。

だって思ってましたもん。誠を開放したら、龍二は死ぬ気だよね?

目的を果たして生きる意味がなくなったら龍二は死ぬ気だったんだよね?誠を地下で監禁してるときも、殺してくれるんなら殺してくれよっていうガラスのシーンとか。

多分、誠もあそこで何か感じ取ったのではなかろうか。。

とにかく、その後の二人の絡みのシーンからの最後の二人の横顔がめちゃめちゃきれいだった。

 

 

 

とにかく、二人とも生きてて良かった!!

見たい方はNetflixで今、独占配信中なのでよかったら見てみて下さいね。

 

 

Life線上の僕ら 日本BLドラマ 3〜4話(最終話)感想 苦しくて泣き、嬉しくて泣いた

ずっと苦しかったあああ!!

予告で別れるシーンがあるの知ってたから3話見る段階からずっと心が苦しかったー!!泣 ハッピーエンディングで良かったあああ!!嬉しいいいー!!!

 

…すみません。取り乱しました。

 

ちゃんと落ち着いて感想書きます。深呼吸。。

 

俳優さんの演技、作品の流れや演出のバランスが絶妙

繊細なお芝居が多い作品なので、同じような表情でも、心に持ってる感情が違う。特に、晃の場合はあまり感情を表に出さない(夕希が引き出してくれている。だから晃は夕希の前だと素直になれるし本音を出せる)性格なので、おのずと繊細な演技が多い。それを上手く自分の中で消化して、晃の感情を表現しているのが凄い。

なので、見ている側は同じような表情でも、そのときの晃が何を感じているのか凄くよく伝わってくるんですよね。だから余計に、見ていて胸が苦しかった。。晃の葛藤が胸に刺さりました。

そして、夕希に至っては完全に”夕希”でした。

夕希のようなキャラクターって、完全に夕希というキャラクターに憑依しないと浮いて見えてしまう。それが全くないのが凄い。違和感がないんですよ。どんな表情も本当にそう思ってるんだろうなという。嘘がない。真っ直ぐな感情が伝わってくる。だから凄く夕希が愛らしく感じるんですよね。

本当に愛らしい。晃は夕希に出会えて本当によかった!!

 

そしてそして、私が思わず声を上げた演出が4話のオープニング!

皆さんは気づきましたか?

あの赤ちゃんが出てくる映像のオープニングですが、いつも夕希が語りをしていた「僕らは、この世に放り出された、ちっぽけなひとつの点だ。心細くて、寂しくて。だから、いつか繋がれる、もうひとつの点を探し、線になれる相手を探し、生きる。」この語りを晃がやってるんです!

夕希は”本当の愛”というものにすでに向き合うことができていて、晃は”本当の愛”というものから目を背けていた。その晃が自分の殻を破って夕希と本当の意味で一緒に歩こうとしている。晃が”本当の愛”に向き合うことができた序章だと。これ、語りが聞こえた瞬間めちゃくちゃ嬉しかった。

 

そこから最後の晃と夕希がアラスカで再会できて結ばれる。

ここでオーロラが二人を線上に繋いでいるこの演出がもう素敵。

最初の出会いも白線の”線上”で、最後に結ばれたときもオーロラの”線上”。もうひたすら感動しましたね。胸熱。

作品に散りばめられているこれらの演出と、俳優さん達の演技が上手く融合していて、感情移入しすぎてしばらく布団の上で放心状態でした。(布団で寝ながら見てたのでそんな状態に笑)

あー!本当に良かった!!泣

 

“日常にいた夕希”の記憶に気づかされた本当の幸せ

自分の心って、正直なんですよね。

本当の愛を教えてくれたのも夕希で、逃げちゃいけないと気づかせてくれたのも夕希。って、もう夕希が尊すぎます。。

ただ、晃も偉いですよね。他の人を傷つけたりしてしまっても誠心誠意謝って、受け止めて。完璧な人間なんていないし、人は失敗から学ぶこともある。現実や自分から逃げないことって大事。簡単そうで難しい。

晃とお姉さんの関係性も素敵でした。

以前は、晃のお姉さんが晃と夕希の関係を応援してくれて、今回は晃が親の反対を庇うようにお姉さんの国際結婚を応援して。もし理解あるお姉さんがいなかったら、晃の性格上、もう最初の段階で夕希に別れを告げていたような気がするんですよね。だから、お姉さんの存在って絶対大きかったと思う。

お父さんの「胸張って生きろ!」でさらに泣いた。そしてお姉さんの相手の外国の方も泣いてて、あの場面みたらちょっと面白くて泣き笑いに変わりました笑

 

スペシャルな台湾俳優さんの特別出演

オーロラのシーンで登場した台湾人カップルは、台湾俳優の宋偉恩(ウェインソン)さんと、黃雋智(ホアンジュンジー)さん。

彼らは台湾で有名なBL作品HIStoryシリーズ「那一天~あの日」に出演されている方々で、そのドラマ内のカップルなんです。私も凄く大好きな二人なんですよね。

那一天が好きな身としては、ここで幸せそうな二人が見れたことが胸熱。嬉しい。。

気になる方は楽天の特集ページに詳しく載ってます。

楽天TV 特集ページへ HIStoryシリーズ「那一天~あの日」

 

 

ちなみに、DVDと写真集も発売してます。

 

 

 

 

 

 

 

素敵なBL作品が見れて幸せでした。

またいつか、晃と夕希に会いたいな。