We Best Love 永遠の1位 全話見た感想 -違和感なく見ていた私(笑)-

 

気づかなかった…気づかなかったのよ…

シューイー演じるYUさんの訛りに全く違和感無かったのよ笑

普段聞き慣れすぎてるってすごいわww

「何がしたいの?」の訛り方なんて親近感沸きまくりでしたな笑(この台詞は2位の反撃のほうで出てきます。ちなみに、YUさんは日本x台湾のハーフで名古屋出身)

今回は「We Best Love 永遠の1位」の個人的に思ったことをつらつらと語ります。

まだ見ていない方は、是非作品を見てから一緒に心の中で語りましょ笑

 

楽天TV 特集ページWe Best Love 「永遠の1位」「2位の反撃」

 

短編とは思えないほど、感情移入が止まらない

まず一話 シューイーがプールに飛び込んで沈んだ後、シードーがプールに飛び込んできてキスシーンに繋がるところ、次の2話でキスシーンすぐ後のシューイーとシードーの会話のやりとりがあって、シューイーがシードーを追い出します。

プールでまた一人になったシューイーが改めてプールに沈み、心の葛藤を表すところがありました。(そして次の場面へ繋がる)

そのシーンがあるおかげで、シューイーがプールに飛び込んだ心理を理解できた。

一話の時間が短い短編作品となると、あながちそういう大事なシーンで細かい繋ぎのところをカットしてしまって、自然なシーンの流れを止めてしまう。そこから見てる側の作品への感情移入や、気持ちが飛び切れてしまうことがある。

WBL(作品名:We Best Loveの略)は、こういう細かい繋ぎが丁寧につくられているので、1話が約25分の短さでも深く作品に入り込める。

そして、本編に入る前のモノローグが抜群にうまいなぁと。

あそこでシューイーとシードーのそれぞれの心情が違和感なくよりスッと入ってくる。また、小説読んでるみたいで個人的にすごく好き。

 

二話 シューイーの生意気な表情好きww

シードーがシューイーのお弁当へ勝手にお肉をあげてるのを見たジョーユーが、なんで俺にはくれないのかと嫉妬して、シューイーの文句を言ってるとこ。

言われてるシューイーの「なんか噛み付いとるわ」みたいな表情が生意気なんだけど可愛くて笑、成績とか負けは負けと潔く認めるとこがかっこいいのよね。

シューイーは確かにちょっと生意気で、プライドが高くて、幼稚なとこがありますが、根は本当に素直でまっすぐなんだなと。

シードーがシューイーを好きになる理由もわかる。

また、この負けは負けと潔くシューイーが認めてるときに、シードーがシューイーをじーっと見つめてるのがね、、もうシードーの嬉しそうな気持ちがこっちに流れてきて自分が身悶えてしまった笑

あなたどんだけ好きなのよww

またね、、ゲームセンターでシューイーと勝負してるシードーが、シューイーとちょっとデートっぽいこと出来て嬉しそうにしてるのが可愛くて笑

ただ、見てる側がこんなに悶えるのは、シードーを演じている林子閎さん(リン・ズーホン)の目の演技による感情の表現が、憑依型の俳優さんのようなリアルな感情が伝わってくるからなのかなと。

また、YUさんは初めてのドラマ出演らしいのですが、初めてっていう感じがしなくて、堂々としてるように見えたのがすごいなぁと思ってずっと見てましたね。

よりすごいなと思ったのは、受ける側の演技がすごく自然でびっくり。。

相手の演技に対して自然に反応できるのは、相手に向き合いつつも、自分の役もよく理解していないと行動できないので。

YUさんも役とシンクロしやすい方なんじゃないかって感じましたね。これからもっと楽しみ。

ちなみに、サブカプ演じた石知田さん(シー・チーティエン)と張睿家さん(レイ・チャン)についても勝手に語りたいのですが笑 それはまた2位の反撃の感想語るタイミングで。

憑依型の俳優さんの演技がBLドラマで見られるという新しい幸せ

あくまで個人的なお話ですが、今までのBLドラマの楽しみって演技の観点で言うと、だいたい新人俳優さんの方々が頑張って演じてるのを「がんばれ~!」って応援してみてるスタイルか、「この設定がツボ!」とか、「BLドラマ見れるだけでも幸せ!」みたいな感じだったんですが、最近ですと、BL作品が増えてきて、演技が素敵な方々もたくさん出てきた中で、憑依型の俳優さんの演技がBL作品で見られるのは、例えて言うと、、私の中で藤原達也さんが演技してくださってる?!!っていうぐらいの嬉しさなんですよね。。(わかりづらいですかね・・笑)

もちろんWBLのストーリー設定もツボですし、みんなイケメンです!笑

 

三話 お化け屋敷でシューイーがシードーに手を差し出すシーンが、昔自分を救ってくれたときと重なっているのか、シードーは手を差し出されたときに、その温かい思い出を思い出して笑ってるように見えた。

保健室で思い出作りとして色々仕組んでいたシードー、ちょっと罪悪感を感じながら、ここをクリアしないと進めないと説明するシードー。

なんだか切なさを感じるのは、シードーがシューイーと本当に心が通じ合うことはないと思っているのを感じるからかな。

でも思わず君が好きと言って、反応を伺い、シューイーの反応を見てから冗談だよと言うのは、シードーは少しの可能性に自分が思っている以上の深い期待を抱いている表れに思えた。そこに10年という長い片思いの心情が表れているなと。

ラーメンじゃんけんで何度もあいこになっちゃう二人可愛過ぎたww

 

四話 寝ているシューイーにシードーが告白するシーン。

ここずっと考えていたんですが、シードーはシューイーが起きていたことに気づいていたのかどうか。

私の見解は、シューイーが起きているとは思っていないのかなと。ただ、気づかれるリスクがありながらも告白をするというのは、シューイーが自分のことを好きになることはないと思っているため、このままの状態なら卒業までは友達のまま傍にいられるという理性と、でも本当は一生傍に居たいという本能のせめぎあいから、あの状況で告白という事に行動が繋がったのかなと。

理性と本能で揺れているときって、自分でも信じられない行動したりしますもんね。

五話 確かに。10年片思いしていて、しかも相手は敵意むき出しで、そんな相手から急に好きになられたら信じられないだろうけど。

あのちょっぴりプライドが高いシューイーが涙流しながら歩道橋で大声で告白するのは、シードーは良い意味で衝撃だったんじゃないかな。

二回目のキスもシューイーからしてる事で、シードーは夢かな?現実?って、まだ夢心地で気持ちがふわふわしてる感じが凄く伝わってきた。(良かったねシードー!!)

ところどころSamYuのやりとりに見える笑

六話 お家で勉強のとこ。

シューイーがシードーを突いてお互い笑っちゃうとことか、シューイーがシードーのママに挨拶したときの真似をシードーがしてるとことか。

またこれが作品と違和感ないのよね。めちゃくちゃ自然。

二人の信頼関係を表してるなぁと。

BL作品に限った話ではないですが、こういう役者さん同士の信頼関係が成り立ってる上で、普段の自然体な関係性が作品に反映されると、BL作品だとより幸福感で見ていて幸せ感じる…!笑 本当に有難き。

 

 

 

こんな感じで、まだまだ語りたいですが、今回はこれにておひらき。

では、またね!

 

 

 

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