TharnType The Series日本配信の情報が全く音沙汰ないので思いの丈を綴る

日本公式とされているTwitterで5月29日に日本上陸且つ、詳細は後日との発信があってから早1ヵ月。まだ情報がなく肩を落とす今日この頃。

TharnTypeに思いふけっていたら、このドラマの良さについて語りたくなったので綴ります。

※TharnType The Seriesドラマを知らない方は、以前にあらすじを簡単に書いたので、その記事はこちらからどうぞ。↓↓

関連記事:TharnType The Series シーズン2制作決定

 

 

最初の対立から気になる存在になり恋人になる過程が好き

このドラマはこの始まりが良い!

対立してから二人の距離がどう詰まっていくかが見どころ。

私は二人が恋人になってからの甘いじゃれあいや、キスシーン(描写がきれい)や、幸せそうな雰囲気ももちろん大好きです。

ですが、二人の関係性が少しずつ築かれていく過程は、また違ったどきどきとハラハラがあります。そして、二人の心情の変化が少しずつ見えてくるのが印象的です。

怒りでトラウマを押さえ込むTypeと何かを感じとるTharn

Typeが極度のゲイ嫌いなのは、あの出来事が原因ですが、ゲイを毛嫌いすることで自分を保つ為の一種の防衛反応のようなものなんだろうなと思いました。

トラウマに囚われない為に。

そして、Tharnの愛によって少しずつトラウマが緩和されていくType。口では悪態ついても、どんどんTharnの良さに気づいて惹かれていくType。だんだんTharnを受け入れていくType。二人の攻防は見ていてドキドキが止まりませんでしたね。

あと素敵なのが、全部のシーンがとにかく丁寧で描写が綺麗に見えること。

キスシーンとかベッドシーンとか、綺麗だなって思えたのは初めてかもしれない。

 

人間愛という関係性

正直、TharnとTypeは恋人を超えた人間愛だと思います。(ちなみに、Mew&Gulfは超越してると思います笑)

Tharnはどれだけ罵られてもTypeのトラウマを包み込む優しさがあって、TypeはTharnの為になるなら誤解されてでも一番の最善を考えて行動を起こす。

相手の為に行動できるって、かっこよすぎないか。

中身までイケメンってどないなっとん!素敵!笑

あと、この作品をもっと好きになったのは、過ちを犯してしまったLhongが、どうしてそうなってしまったのかというお話を公開してくれたこと。

Lhongがただの悪人で終わらず、人間味あるキャラクターになったこと。

まさしくこの作品を丁寧に作ってくださってる象徴だと思いました。

 

 

 

まだまだ、語りつくせないですが、そろそろ寝ないとやばいのでこの辺で。

とにかく、早く日本で配信してーーーーーーー!!!!!!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です