実写【韓国BL】君の視線が止まる先に 第8話(最終話)までを見た感想と考察※ネタバレ注意

6月12日12時に更新されましたね!!最終話!!

前回すれ違いのまま、道場を去った二人。グクが家に帰っても、テジュがいない?!

一体、何処へ行ってしまったのか。理由がわかりましたね。

ここからは※ネタバレになるので、まだ見てない方はぜひドラマを見てから一緒に語り合いましょ!

本当の気持ちに気づいたグク

ピルヒョンも悪いやつではないんですよね。権力を振りかざす大人に反論出来ない自分に、クソ野郎!と悪態つくピルヒョンがまた憎めないやつなのよね。

テジュとの別れを現実に突きつけられたグクは「影でもいい、彼を失いたくない」という想いから会長に連れ戻されたテジュの元へ。

今までは、想いを告げない事で、テジュの立場や真っ当な”将来を守る“というグクの行動から変わっています。

テジュを見つめて「5分だけ話しを」と会長にお願いするシーンで、テジュと向き合おうとしてるグクがいる。それこそが、テジュの求めてる幸せなんですよね。

主従関係ではなくなる伏線

考察ですが、ベッドでグクがテジュに腕枕をしながら、テジュがグクの元へ帰ってくると伝えている時のシーン。

別れる間際、グクが「目をつぶりたくても、それは許されない」=好ましくない事を良しとしないといけないが、気持ちは反してる。グク自身の気持ちを表しています。

その一方、テジュは「お前が目を閉じたい時も、それは許されない」グクに対してのセリフになっており、主従関係をここであえて表現していますね。

今までの、グク「俺はお前から視線を離してはいけない」テジュ「お前は俺から視線を離してはいけない」の言葉で主従関係を表しているが、最後の別れ間際で、別の言葉で主従関係を表すことで最後の”主従関係”を表現しているよう。そして、「俺はお前が好きだから」と二人同じセリフにする事で、この先、また二人で歩む未来を表しており、且つ二人の決意にも思える。

そして、テジュがさりげなくグクが趣味で作った針金の人形なのかな?を持ってくところが、離れた場所でもグクの存在を感じていたい。会わないでイギリスで頑張る意志がまたギュッと心掴まれましたね。

テジュとグク 二人の想いがやっと重なった

グクは3年待ち続けたけど、テジュは帰ってこなかったから、もう忘れる為に日本へ留学するってなったときにテジュが帰ってきました。

でも、3年は長いで!!グクさんめっちゃ待っとったで!!

お父さんとの約束で、イギリス行って一人で勉強して大学入るって話だから、あの時は18歳で、大学入って1、2年?経って帰ってきたタイミングの再会って事かな?ところで、二人で逃げるって、まさかの駆け落ちですか?!笑

初々しいキスシーンがまた素敵。

個人的にはハグも見たかった!!笑

なんて言っても、二人が結ばれたからめでたしめでたしや!!

 

 

 

嬉しい!決まるの思ったより早かったですね!

世界200か国で同時配信されていたドラマなので、反響が大きかったからでしょうね。未公開映像を収録予定みたいなのでとても楽しみです。

 

君の視線が止まる先に [DVD] amazon予約画面はこちら

 

ちなみに、ドラマのサウンドトラックは絶賛発売中です。

 

 

↑↑オリジナル・サウンドトラック CD+DVD付

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です