Life線上の僕ら 日本BLドラマ 1〜2話感想 良くも悪くも胸が苦しくなります

きゅんきゅんする場面がたくさんあって嬉しいのと同時に、親と子の関係の場面を見た瞬間、「ぁっこれは先々苦しいやつや」って思いましたね。

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上で出会う二人の違和感のなさ

ドラマで良くある”これは有りえる?”と、思われる出会い方を”有りだわ!”と納得させられるのって、晃役の白洲迅さんと夕希役の来駆さんの演技力だと思うんですよね。どう見ても”晃”と”夕希”にしか見えませんでした。

正直、BLドラマの私の認識は、あまり演技が上手くない方でも、BL作品というものがまず好きなので、ある程度は結構許容できてしまいます。(演技があまり上手くなくても、頑張ってるのが伝わってくると応援したくもなる!)

違和感もなく、冒頭から入り込めたので、ただその分先の展開が少し予測できてしまって、すでに心が苦しくなってました(苦笑

親と恋人の間で揺れる心 蓄積された不安

先のことを考えすぎてしまうが故に不安に襲われる。

これめっちゃわかるわ〜!私も考えすぎてしまう癖があるので、気持ちめっちゃわかる!まだ晃さんの方が、ちゃんと行動してるのでまだ救いがありますね。まぁ夕希の真っ直ぐさに助けられていますが笑

親を悲しませたくないのと同時に夕希と一緒にいたい。私の予測では、3話からきっとそこでまた悩み始めるのではないかと感じています。そのきっかけが、晃の事が好きな同級生の女の子。しかも同じ会社に。社会で働き始めるタイミングで実家から離れたら、何してるかは気づかれないですが、ただ歳を重ねて行ったら、いつかは親に話さなければならないタイミングが来ます。親と絶縁状態とかじゃない限り。

自分の事を好いている女性、しかも同級生で学生の頃に一度告白されている人から、予告で流れてましたが、もう一度告白されています。その出来事が、心の隅に追いやっていた晃の不安な気持ちを復活させてしまったのではないでしょうか。いつかは終わりがくるんじゃないかという気持ち。それが今のタイミングなのかもしれないと。(3話予告で晃が夕希に別れを告げている)たまたま”同じ会社に入社してきた女性が自分のことを好きだった同級生”という出来事が、そう感じてしまうきっかけになってしまったのかなと思いました。

ふと思ったんですが、タバコを吸ってる晃のシーンで強調するように”タバコだけ”を映した演出がありました。あれは晃の中で”蓄積されていった不安”を表しているのかしら?

知らず知らずのうちに、タバコに手を伸ばして紛らわしていたのかも。

本当に救いなのが夕希真っ直ぐさ!!

とにかく、夕希がかわいい!!

夕希は表情とか仕草とかが可愛くてきゅんきゅんした!!

晃の「もっかい言って」の声色の感じとかトーンが俊逸!!どきーんした後に、夕希の「晃。好き」でさらにきゃー!!でした。(興奮が抑えられずすみません。。でも、誰かと共感したかった。。)お二人がいちゃいちゃしてるシーンはどれも大好きなので、上記は一部分を抜粋しました笑

ただ本当に、夕希さんが周りに流されず、自分の心に正直の真っ直ぐさこそが、二人を結びつける一番の希望です。

そう考えると、晃のお姉さんと夕希って似てる気がする。

 

てか、晃のお姉さんめっちゃ好き〜

あんなお姉さん欲しかった〜笑

 

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