30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 9〜11話感想 実写BL作品

 

涙が止まりません。。

いつもは何回でも繰り返し見返すのに、今回は切なすぎて繰り返し見れず、、

まずは、簡単に振り返ってみます。

 

 

安達と黒沢の幸せな日常

安達の家で黒沢と一緒にご飯を食べて、顔に付いちゃったゲームコントローラーの跡、そんなかわいい安達をちゃっかり鏡越しに携帯で写真を撮っちゃう黒沢。(お前もかわいいぞ!!)

ベッドの背もたれにペアルック?のパーカー着て、黒沢は本を読み、安達はコンペ作りの休憩で飲み物を飲みながらくつろぐ二人。

その後に、遊園地でデートの練習する二人がもう幸せそうで、見てる側もこんなに幸せのお裾分けを拝ませていただけて良いのか?!!と思うぐらい。しかも、あれがほぼアドリブの演技と聞いたので、もうお二人の自然な演技に感動してばっかりでした。なんだか現実の世界で“安達と黒沢が実際に生きてる“ような気がして嬉しくなりました。

 

安達を悲しませたくないと一番思っているからこその黒沢の言葉

“俺たち、もうここでやめておこうか“

安達にかけたこの言葉は、黒沢だったらそう言うだろうなと感じる言葉で、そして黒沢にとっては一番苦しい言葉。

でもきっと、それ以上に自分のことで安達を苦しませてしまっていた事が辛かったんではないかと。(それでもあの状況で一言めに、“安達、落ち着いて“と優しく声をかける黒沢。この一言だけで“安達の大切さ“を表しているここは本当に名シーンだと思う)

また安達は、自分は触った人の心が読めるという能力で、卑怯な使い方を初めてしてしまったことで罪悪感に苦しみ、さらにこの出来事を引き金に、黒沢の心が読めなくなることで、黒沢と上手くいかなくなってしまう恐怖を“現実的に感じてしまった安達“は、首を縦に振ってしまったんではないかと。(安達も黒沢も優しすぎるのよ。。そこが二人の良いところなんだけども。。)

でもこの試練は、二人がまた次に進むための出来事で、“安達が今回のような事で苦しんでいても、その痛みを丸ごと受け止めるぐらいの黒沢の覚悟と、黒沢とすれ違ってしまったとしても、その都度向き合い、自分の自尊心の低さに打ち勝つぐらいの強さを安達が持つための最後の一歩“なのではないかと思う。

あれだけお互いのことを大切に想い合っているのだから、また二人が落ち着いて話せる時間ができればきっと問題なしよね。

とにかく、最後まで安達と黒沢を見守るぞ!!

 

他、個人的に素敵だなと思った点

コンペを頑張って準備する安達に、藤崎さん、六角、浦部さんとか周りの職場の人達が、変に干渉せず見守りながら応援してる様子がすごく好き。

安達が悩んでいて意見が欲しいときに、六角は率直な意見を伝えていて、それを安達は卑下してとらえず、真摯に意見として聞くところがまた素敵だなと。

勝手な憶測だが、柘植と湊はあの付き合う前のすれ違いの出来事で、付き合ってからの方が言葉にしてコミュニケーションとってなんだかんだ上手くいってる気がする。良き。

安達が柘植とよく行く行きつけの居酒屋さんで、黒沢と思ってることを伝え合うあのシーンがほっこりして好き。

そしてそして、YouTubeに公開された安達と黒沢のデートの練習未公開映像。公式さん神様。

ありがとおおおございます!!!!!

 

 

いよいよ、来週は最終回。

安達と黒沢、“チェリまほ“の登場人物に会えなくなるのがもう寂しいですが、、

最後までしっかり見届けるぞ!!

 

 

以上。またね!

 

 

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