30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 7話と8話感想 実写BL作品

幸せだ。。

幸せに包まれた黒沢と安達を見ているだけで、わたしも勝手に幸せに包まれています幸せ。

なんとも嬉しいのが、二人が付き合ったあとの出来事が拝められるということ。神。

そこなんです。。わたしがずっっっと見たかったところはそこなんですよ!!ただただ二人が幸せそうに日常を過ごしているシーンが見たかったのですよぉぉおお!!ありがとぉおございます!!!!!

今後の感想は書かずに見守る&静かに幸せ噛み締めるスタンスでいこうと思いましたが、やっぱり語りたいのでつらつらと少し語ります笑

何気ない言葉相手にとって刃にもなる

7話で黒沢のコンプレックスのお話がありましたね。かっこいいが故に抱える悩み。

褒め言葉として発していても、それが相手によって傷つけることもある。

その原因というのは、やはり相手と受け答えするなかで、言葉のニュアンスなどから「ぁ、この人は表面しか見てないんだな」と、読み取れてしまうこと。

特に黒沢のように、よく周りを見ていて気遣いができるような人は、人の感情に敏感なんだと思う。

ただ、だからこそ、心から相手を労わる安達の優しさに気付き、素敵な宝物を見つけることができたんじゃないかなと。(良かったね。黒沢)

なんといっても、安達の相手にかける言葉選びが本当に素敵。真っ直ぐ心に刺さったあとに、硬くなった心を溶かしてくれるような感じね。

黒沢と安達の気持ちが通じ合って、ハグしたシーン。安達の戸惑ってるとこも好きでしたし、そっと抱きしめ返すところがもう安達らしさ全開で最高だし、そのあとの黒沢の幸せな表情がもう本当に良かったねぇええー!!って声が漏れてた笑

どうしようと言いつつしっかり行動する柘植がかっこいい!

湊のことを陰でコソコソ覗いている柘植ですが笑

決めるところはバチッと決めるのが素直にかっこいい!

特に柘植が不安を抱えている湊に向かった叫ぶシーン。

「無駄に歳をとることへの将来の不安。己の才能への不信感。社会に属しない得る恐怖はよくわかる。本気のやつを馬鹿にするやつは何処にでもいる。夢を持たない者、夢に敗れた者はそうなりがちだ。」

自分も小説家をずっと目指してきて経験してきたからこそ、柘植だから言える言葉。そして言い回しが凄く小説家っぽい且つ、柘植らしさを感じるセリフになっているのが凄い。

個人的ツボポイント

安達と黒沢のやりとりがいちいち可愛い!可愛い過ぎる!!(良いぞもっとやれ)

安達の玄関でシーンで、安達が黒沢に向かって必死に「これは違うんだ!!」って手をぶんぶん振ってる仕草がもう安達だってなる。最高。

黒沢をたまに置いてけぼりにする安達と柘植の心の会話が面白い。

安達と柘植と黒沢の3人が会話してるのが、なんか嬉しい。そして机に突っ伏する安達と柘植が可愛い。そこから黒沢が「じゃみんなで行く?」って提案するまでの流れが好き。

いつも思ってますが、黒沢の口調の語尾が凄く好き。ちょっと最後に語尾が上がる感じに、黒沢の優しさと、安達への愛がもう溢れてると同時に安心感が凄い。

黒沢と安達が初めて手を繋ぐシーンは神。

…すいません。素晴らしすぎて語学力失いました。

はぁ〜。幸せだ。

以上。またね!

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