30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 5話感想 実写BL作品

いや〜、笑いまくった。

面白い場面が多くて終始笑ってた。

現実とのギャップが面白い

ドラマの演出として成り立っているから、現実と照らし合わせてみた時に、思わず笑ってしまうシーンが盛り沢山の回でした。

その場面にひとりツッコミをかまし、深夜にテレビの前でゲラゲラ笑ってる私は側から見たらめちゃめちゃやばいやつだろうな笑

特に笑いすぎて悶えてたのが、最初のシーンの安達が黒沢の危機を救おうと奮闘する場面。

怒らせてしまったお得意先の社長さんがフンッフンッ言ってるとことか、「いやいや、そんな社長おらん笑」と、心の中でひとりつっこみし、安達がお茶を出そうとする場面は、「あんたが出すんかい?!笑」と思わず声が漏れた笑 営業の人がお茶出すなんて現実見たことないので、自分の職場とのギャップにむず痒くなりながらつっこみまくって楽しかった。

なんでむず痒いのかと言うと、普段と違うことすると周りにめっちゃ見られるじゃないですか。それを気にもとめず、安達は黒沢を助けたい一心で動いててすごい反面、見てる私が何故か気恥ずかしく感じてしまったという笑 多分、安達目線で見てたからだと思いますが。。安達はすごいな。

てか、安達が頑張って社長さんの心を読もうと奮闘してるのはわかるけど、手を触ろうとしたり、おしぼりを丁寧に差し出したり、「お店か!笑」ってまたつっこんでしまった。あと、キラキラした目で手を握るんじゃない笑

黒沢の言葉に表れる人柄と感情

安達の活躍でなんとか危機を脱した黒沢が、社長を、エレベーターから見送った後に嬉しそうに安達の元へ走る黒沢が可愛すぎる!

「安達はなんで知ってたの?」の破壊力がやばすぎる…!特に語尾ですよ!最後の語尾の感じから伝わる優しさと安達が助けてくれた喜びの絶妙なニュアンスがすごい!

そしてそのあと安達もめっちゃ喜んでるところで藤崎さんに呼ばれてコピー機ガシャンッの流れがまたテンポ良くて凄く好き!

この流れでOP挟み、柘植さんのシーンですが、キャットタワーの位置よ笑 あと胸筋鍛えるのに心臓捧げすぎよ笑

また柘植に対してちょっと引いてる宅配業者の男の子の表情が絶妙。

うどんは変わらずめちゃくちゃ可愛いな。。

少しずつ変化していく安達の心理

安達が言う。「やっとわかった。黒沢の気持ちが離れていくのが寂しいんだ。」

ここで直球に好きなんだという断言ではなく、しっかり自分が感じた気持ちをひとつひとつ細かく確認して表現されているのが良い。

安達の想像する黒沢のイメージには爆笑してしまったが、安達の気持ちはわからなくもない笑 完璧に見える人ってガウンとか羽織りがちの勝手なイメージあるよね笑

感謝。まさかのお姫様だっこを取り入れてくださったことにひたすら感謝です。ありがとぉおございます!!

ちなみに、あの女の人は妹だと思ってる!

以上。またね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です