30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 2話感想 実写BL作品

黒沢の健気さが切ない。。

でも、こんなに自分のことを想ってくれている人がいたら、男女関係なく嬉しいですよね。。

ちょっと安達が羨ましい。。

まぁそんなことを思いながらも、黒沢の安達への扱いが、わたしが抱いている”大好きな推しカプに対しての目線”とほぼ一緒だったので、どう一緒だったかまとめてみた。(もちろんBLカプのことよ⭐︎)

黒沢の安達への想い & わたしの大好きな推しカプへの想いの共通点

①安達が使ったマフラー洗ったらもったいない!

→推しから配られたお菓子はもったいなくて食べられない!

②安達のパジャマ姿が眼福

 →推しの存在が眼福

③会社で安達を庇う黒沢

 →推しを守る為なら急に強くなれるオタク

④安達の側に居られればいい

→大好きな推しカプのイチャイチャを見ているだけでいい

①は特にタイBLカプ大好きな方は共感しかないはず!!一度だけ行ったイベントで、推しカプから手渡しで貰ったチョコが未だにもったいなくて食べられない。。

もう一年経ってるチョコ笑

話をチェリまほに戻しまして、、

皆さんは黒沢の想いに気づけましたか?

“安達が望んでいないことは、自分も望まない”側にいられればいいと。

気づいたら、安達目線の視聴者だった

黒沢が安達を家に泊まったら?と誘ったとき。

ここからの黒沢の行動を安達目線から考えたとき、自分に好意が寄せられている状況で、自分用のパジャマが用意されていたり、和食が好きなことをリサーチ済みで朝食を作ってくれたり、毎日食べにくる?と言われたり、ネクタイ直してくれたり。これだけ尽くされていれば、“相手は自分と付き合いたいと思ってる”と認識します。

安達と同様その思い込みを擦り付けられた視聴者は見事に涙腺崩壊したでしょう。(わたしもここで号泣)

黒沢の抱いている想いがわかったとき、自分は安達目線でずっと物語を追っていたんだなと気付かされました。

なぜなら、もし黒沢目線で見ている視聴者がいれば、黒沢が安達と付き合う気はないことにすでに気づいていたと思います。

個人的に黒沢の想いに気づけなかった自分が悔しい。。(ほぼ安達の心理状況 笑)

余計に悔しいのが、黒沢が「安達の寝顔を撮っとけばよかった」の発言の裏には、”想いが通じることはないから思い出として残しときたかったな”という理由だと考えられますし、安達と少しでも一緒に過ごせる幸せを嬉しく感じているのが黒沢の表情から読み取れたのに、、やられましたね。

二人の未来を左右したターニングポイント

しかし、状況が変わっていきます。

予告編を見ると第3話以降は、葛藤しながらも黒沢が少しずつ安達との距離を縮めようとし始める。

このきっかけを作ったのは、紛れもなく安達が黒沢のエレベーターを止めた瞬間。あそこが確実にターニングポイント。

あそこで安達の心が動いてなかったらあの行動を起こさない=今後も動くことはないと思う。

そして、安達の心が動いたのは、紛れもなく黒沢の一途な想い。

1話と同様、2話もツボのオンパレードまとめ

ではでは〜〜、総集編のようにツッコミながらまとめていくよ〜!

・黒沢の食い気味の了解(←あなた絶対知ってたよね?)

・黒沢の箸ペロからの安達のキョトン顔(←最高か!)

・安達のネクタイ直してくれる黒沢(←距離近っ)

・黒沢のもったいない!(←さっきも書いた笑)

・黒沢停止~パジャマ姿の安達を見て~(←思考が透けてる!その顔は透けまくってるぞくろぉさわぁああ!!良き!!)

・安達が寝てる間に朝食作る黒沢(←新婚か!だいたい朝食作ったり、朝食を調達してくるのって攻めの方あるある)

※ところで、黒沢の家に泊まった日は一緒に出社してるよね?お願いだからそこの会話も聞きたい。。お願いだから番外編とか放送もしくはDVD特典とかにして発売して。。

本日は以上。またね!

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