30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 1話感想 実写BL作品

今の生きがいを見つけた。

面白くて、キュンッとして、見ててほっこりして癒されるBL待ってた。日本のBL作品にはあまりない、、というかないに等しいから凄く嬉しい!!

しかも、町田啓太さんが演じると知って絶対見なきゃと思ってましたが、初めてお目にかかった赤楚衛二さんも素敵だと知り、さらにはこのドラマの全てが大好きになりました。

原作漫画の実写化で、まだ原作は読んだことがないのですが、ドラマが終わってから購入を検討中。(まずはドラマに没頭する!)

とにかく、このドラマのツボポイントが豊富だったのでおまとめ。

表情と心の声が一致してる安達と、表情と心の声が真逆の黒沢

心の声が読めなかったら絶対、黒沢が考えてることはわからないと思う。

黒沢のような人が同じ会社にいたら、きっと本当に誰にでも人当たりが良い性格なんだなっていう見方でおわるだろうと。あの表情からは読めない感じがね。

それが不思議なのが、黒沢が安達に対してめっちゃ健気に好意を抱いてるのがわかると、場面によっての笑顔とか、言葉の意図がわかるわかる!!笑 (“全然迷惑じゃないよ”の目力とか語気強さとか)

最初見たとき気づかなかったのが、一番初めのシーンで安達が転けたときに、真っ先に反応してたのが黒沢でしたね。何回も見てると、安達がまだ黒沢の心を読んでないシーンでも、黒沢の心の声がめっちゃ想像できてそれも楽しい。自分が思うに、エレベーターで黒沢が安達に、”階段で行く?”って提案したとき、絶対少しでも長く一緒にいたいからですよね?!ですよね?!黒沢さん?!!ってめちゃめちゃ問いかけてました笑

このドラマを見てて安心するのが、黒沢の安達に対する想いが暖かいこと。

だって、あんなに安達のことを大切に大切に接してる感じはもう揺るぎがないですもん。

最高・オブ・最高。

あと、黒沢さんにベスト着せてくださった衣装担当様、ありがとぉおございます!!(黒沢と安達の体格差が出てて感無量です)

冴えない安達と愛嬌満点の妄想安達

あのー、すみません、、、

同一人物ですか?!!ぇっ?!

あんな猫背で冴えない安達が、めちゃめちゃ可愛くて、なんだあの笑顔は!!(落ち着け自分)

黒沢さん目線の安達恋フィルターがもうピュアですよね。でもあんな風に見えていたら惚れるのもわかる。んっ?逆か!惚れたから安達が可愛くてしょうがないんだろうな。安達の表情や言葉もツボでしょうがない。”モテ・オブ・モテ”の言い方もそうですし、幻聴説を浮上させちゃうとことか笑 思わず吹き出したのは、エレベーターで黒沢の笑顔を見て言った”まぶしっ”の表情がもう絶妙で。笑

イケメンが近くにいると、ちょっとムリムリってなる感覚と似てる気がする(違うか笑)

個人的に凄いなと思ったのが、エレベーター降りて黒沢が去っていった後に、安達が自分の髪の毛に寝癖があるのか確かめるシーン。こういうシーンって、安達としては知らないが、俳優さん側として考えると、実際は”知ってるけど知らない程で確かめる仕草”をしないといけないので不自然になりやすい。それが違和感もなく、むしろ自然なので、より安達感が伝わってくるのが凄い。少しの仕草で印象ってだいぶ変わるので、手のひらを見せるのか、頭に手を押し当てるのか、頭に手を押し当てる感じだと視聴者が見ててわかりづらいかもしれないとか。色々考えて演じてくれてるのではないかと。(自分だったらめちゃくちゃ悩む。。)

自分じゃない別のキャラクターの仕草を演じる。しかも、BL作品なんだけど、今回みたいなちょっと少女漫画チックなキャラクターを見てる側が没頭できるぐらい自然に演じてしまう演者さんの方々が凄すぎます。(感無量)

オープニングとエンディングの演出で心持ってかれた

もう何もかもが好きすぎる!!

オープニングの安達と黒沢は、最初見たとき、「あれっ?二人は同じ部屋に住んでるのかしら?ぇっ?一緒に住んでます!?ぇっ!??」ってなりましたよね。

見事に妄想を暴走させられる演出を見せられましたわ。(幸せ)

エンディングは何あれ。付き合った後と前ですかあれ。最高じゃないですか。なんですかあのピュアピュアな二人は。黒沢。行くなら行ってしまえ。ギュッと掴んでしまえ。安達なら離さなければきっと受け入れてくれるぞ。(思考が暴走)

…失敬。取り乱しました。

あと、これも言いたい。あの憎めないけど、おいっ お前。ってなる安達の同僚がリアルで面白い。(うちの会社に癖強いやつめっちゃいるからめっちゃ共感するわ〜笑)

ところで、本編と予告編の永遠リピートなんだけど、誰か止めてくれ笑

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