中国ドラマ「陳情令」の世界から抜け出せなくて困ってるお話

お久しぶりです。

チェリまほが終わってから、全く更新してなかった私のブログ。

手を出したら最後。。中国ブロマンスドラマ「陳情令」にどっぷり浸かってしまい、最終話までみたら、1話に戻ってまた最終話まで見て、藍湛と魏嬰のシーンだけ1話から最終話まで見返し、さらに個人的にお気に入り名シーンを見返す、なんて事を繰り返しておりまして。。

って、どんだけ見返すんだ我。

 

まぁ後は自分の好奇心旺盛な性格が災いして、やりたいことが多すぎて困る!

多趣味も考えもんだな。どうにかならんのかな。。まぁしょうがない。

ということで、今後はもう少しラフに投稿してく。

 

話を戻しまして、中国ドラマ「陳情令」の凄さについて。

第20話 藍湛と江澄が魏嬰と再開 肖戦さんの表情で訴える感情の変化

乱葬岗へ落とされた魏嬰。三ヶ月後に再開した藍湛と江澄。

今まで何処にいたんだと魏嬰が問いかけられるシーンですが、ここで藍湛には強く問い詰められるんですが、魏嬰が藍湛に深く探られないように徹底的に牽制してるんですよね。

真実を知られることは、江澄を傷つけることになる。

そして、藍湛が身を引いて階段を下りていくとき、それを見つめる魏嬰の表情が、いつもの魏嬰の表情に戻ってるんですよね。。

藍湛に対して前のようには接することができない状況で、いつもの魏嬰の表情に少し切なさが混じっているような。

自分も見てて切なくて苦しくなった名シーンのひとつ。

魏嬰は邪の気を扱っていても、自分自身が邪に染められることはない強さをもっているのが凄く魅力的で、なんといっても目が純粋。(これは演じてる肖戦さんの魅力でもあるかと)

ただ、まだ先の展開を知らないときは、自分の視点が藍湛寄りだったので、気が暴走してしまわないか心配の気持ちが強かった笑 そうすると、魏嬰が儚くも見えるんですよね。

再開してからここまでの短い流れで、魏嬰とってこの三ヶ月がどれだけ過酷だったのかが伝わってくる肖戦さんの演技が凄い。。

 

あと、言わずもがなですが、「陳情令」は全てのキャストさんが演技素敵すぎるのは前提の上で、そこから個人的に特に忘れられないシーンを抜粋して書いてます。(てか、素敵なシーン多すぎて絞るのにめっちゃ困る。。)

あと、他に抜粋しますと、

第33話 16年後に再開 後悔からくる苦しさ 王一博さんの表現力

まずもって、王一博さんの細かい表情の動きで、全てを語る演技は素晴らしすぎる前提で、個人的に忘れられないシーンがここ。

目を覚ました魏嬰。琴を弾いている藍湛。

藍湛は魏嬰に「でも、あの時はー 本当に俺を信じてたか?」と言われ、その後少し遠目から藍湛が映し出されたときの表情。

魏嬰の口からその言葉をきいたことで沸き起こってきた後悔に、胸が苦しくて、涙は流れていないのに、まるで泣いているような表情をしてるんですよね。。

それを見てて自分が泣いたぐらい、ここも忘れられない切ない名シーンです。

 

そしてそして、「陳情令」に一番感動してることが、公式YouTubeでメイキング動画を見てもらえればわかると思いますが、準備期間がしっかりあって、衣装や小道具、舞台のセットにCG製作など、熱量もありつつ丁寧に作品が作られていたんだなと感じれたのが個人的に嬉しくなりました。

この作成の劇中の音楽も私は大好きで、日常でも最近ずっと聞いてる。(琴とか笛の音、音色、出演者が歌ってる曲も凄く素敵)

 

後ですね、、個人的にですね、、ツボが多いんですよ!!

時代ものファンタジーで長髪に着物って言うんですかね?服装がツボ!

最初は大嫌いだったのに、色々一緒にする内に大事な人になるとかツボ!!(しかもツンツンしてる側の方が愛情高めになってくのがまた良い!)

しかも全キャラクターの内容がしっかり構成(バックボーンがある)されて作られてることで、見る視点を変えればそのキャラクターの感情に自分も重ねて感じやすくなるから、どのキャラクターにも感情移入できるのよね。。もう沼。

 

 

語りたいことが山ほどあるが、終わりがなくなるのでこれにて終了。

まだしばらくは「陳情令」という世界へ冬眠いたします。

 

 

では、またね!

 

 

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