We Best Love 永遠の1位 全話見た感想 -違和感なく見ていた私(笑)-

 

気づかなかった…気づかなかったのよ…

シューイー演じるYUさんの訛りに全く違和感無かったのよ笑

普段聞き慣れすぎてるってすごいわww

「何がしたいの?」の訛り方なんて親近感沸きまくりでしたな笑(この台詞は2位の反撃のほうで出てきます。ちなみに、YUさんは日本x台湾のハーフで名古屋出身)

今回は「We Best Love 永遠の1位」の個人的に思ったことをつらつらと語ります。

まだ見ていない方は、是非作品を見てから一緒に心の中で語りましょ笑

 

楽天TV 特集ページWe Best Love 「永遠の1位」「2位の反撃」

 

短編とは思えないほど、感情移入が止まらない

まず一話 シューイーがプールに飛び込んで沈んだ後、シードーがプールに飛び込んできてキスシーンに繋がるところ、次の2話でキスシーンすぐ後のシューイーとシードーの会話のやりとりがあって、シューイーがシードーを追い出します。

プールでまた一人になったシューイーが改めてプールに沈み、心の葛藤を表すところがありました。(そして次の場面へ繋がる)

そのシーンがあるおかげで、シューイーがプールに飛び込んだ心理を理解できた。

一話の時間が短い短編作品となると、あながちそういう大事なシーンで細かい繋ぎのところをカットしてしまって、自然なシーンの流れを止めてしまう。そこから見てる側の作品への感情移入や、気持ちが飛び切れてしまうことがある。

WBL(作品名:We Best Loveの略)は、こういう細かい繋ぎが丁寧につくられているので、1話が約25分の短さでも深く作品に入り込める。

そして、本編に入る前のモノローグが抜群にうまいなぁと。

あそこでシューイーとシードーのそれぞれの心情が違和感なくよりスッと入ってくる。また、小説読んでるみたいで個人的にすごく好き。

 

二話 シューイーの生意気な表情好きww

シードーがシューイーのお弁当へ勝手にお肉をあげてるのを見たジョーユーが、なんで俺にはくれないのかと嫉妬して、シューイーの文句を言ってるとこ。

言われてるシューイーの「なんか噛み付いとるわ」みたいな表情が生意気なんだけど可愛くて笑、成績とか負けは負けと潔く認めるとこがかっこいいのよね。

シューイーは確かにちょっと生意気で、プライドが高くて、幼稚なとこがありますが、根は本当に素直でまっすぐなんだなと。

シードーがシューイーを好きになる理由もわかる。

また、この負けは負けと潔くシューイーが認めてるときに、シードーがシューイーをじーっと見つめてるのがね、、もうシードーの嬉しそうな気持ちがこっちに流れてきて自分が身悶えてしまった笑

あなたどんだけ好きなのよww

またね、、ゲームセンターでシューイーと勝負してるシードーが、シューイーとちょっとデートっぽいこと出来て嬉しそうにしてるのが可愛くて笑

ただ、見てる側がこんなに悶えるのは、シードーを演じている林子閎さん(リン・ズーホン)の目の演技による感情の表現が、憑依型の俳優さんのようなリアルな感情が伝わってくるからなのかなと。

また、YUさんは初めてのドラマ出演らしいのですが、初めてっていう感じがしなくて、堂々としてるように見えたのがすごいなぁと思ってずっと見てましたね。

よりすごいなと思ったのは、受ける側の演技がすごく自然でびっくり。。

相手の演技に対して自然に反応できるのは、相手に向き合いつつも、自分の役もよく理解していないと行動できないので。

YUさんも役とシンクロしやすい方なんじゃないかって感じましたね。これからもっと楽しみ。

ちなみに、サブカプ演じた石知田さん(シー・チーティエン)と張睿家さん(レイ・チャン)についても勝手に語りたいのですが笑 それはまた2位の反撃の感想語るタイミングで。

憑依型の俳優さんの演技がBLドラマで見られるという新しい幸せ

あくまで個人的なお話ですが、今までのBLドラマの楽しみって演技の観点で言うと、だいたい新人俳優さんの方々が頑張って演じてるのを「がんばれ~!」って応援してみてるスタイルか、「この設定がツボ!」とか、「BLドラマ見れるだけでも幸せ!」みたいな感じだったんですが、最近ですと、BL作品が増えてきて、演技が素敵な方々もたくさん出てきた中で、憑依型の俳優さんの演技がBL作品で見られるのは、例えて言うと、、私の中で藤原達也さんが演技してくださってる?!!っていうぐらいの嬉しさなんですよね。。(わかりづらいですかね・・笑)

もちろんWBLのストーリー設定もツボですし、みんなイケメンです!笑

 

三話 お化け屋敷でシューイーがシードーに手を差し出すシーンが、昔自分を救ってくれたときと重なっているのか、シードーは手を差し出されたときに、その温かい思い出を思い出して笑ってるように見えた。

保健室で思い出作りとして色々仕組んでいたシードー、ちょっと罪悪感を感じながら、ここをクリアしないと進めないと説明するシードー。

なんだか切なさを感じるのは、シードーがシューイーと本当に心が通じ合うことはないと思っているのを感じるからかな。

でも思わず君が好きと言って、反応を伺い、シューイーの反応を見てから冗談だよと言うのは、シードーは少しの可能性に自分が思っている以上の深い期待を抱いている表れに思えた。そこに10年という長い片思いの心情が表れているなと。

ラーメンじゃんけんで何度もあいこになっちゃう二人可愛過ぎたww

 

四話 寝ているシューイーにシードーが告白するシーン。

ここずっと考えていたんですが、シードーはシューイーが起きていたことに気づいていたのかどうか。

私の見解は、シューイーが起きているとは思っていないのかなと。ただ、気づかれるリスクがありながらも告白をするというのは、シューイーが自分のことを好きになることはないと思っているため、このままの状態なら卒業までは友達のまま傍にいられるという理性と、でも本当は一生傍に居たいという本能のせめぎあいから、あの状況で告白という事に行動が繋がったのかなと。

理性と本能で揺れているときって、自分でも信じられない行動したりしますもんね。

五話 確かに。10年片思いしていて、しかも相手は敵意むき出しで、そんな相手から急に好きになられたら信じられないだろうけど。

あのちょっぴりプライドが高いシューイーが涙流しながら歩道橋で大声で告白するのは、シードーは良い意味で衝撃だったんじゃないかな。

二回目のキスもシューイーからしてる事で、シードーは夢かな?現実?って、まだ夢心地で気持ちがふわふわしてる感じが凄く伝わってきた。(良かったねシードー!!)

ところどころSamYuのやりとりに見える笑

六話 お家で勉強のとこ。

シューイーがシードーを突いてお互い笑っちゃうとことか、シューイーがシードーのママに挨拶したときの真似をシードーがしてるとことか。

またこれが作品と違和感ないのよね。めちゃくちゃ自然。

二人の信頼関係を表してるなぁと。

BL作品に限った話ではないですが、こういう役者さん同士の信頼関係が成り立ってる上で、普段の自然体な関係性が作品に反映されると、BL作品だとより幸福感で見ていて幸せ感じる…!笑 本当に有難き。

 

 

 

こんな感じで、まだまだ語りたいですが、今回はこれにておひらき。

では、またね!

 

 

 

HIStory4 隣のきみに恋して〜Close to You 考察と感想

予告を見たときから、ストーリーからしてこれは自分が好きなシナリオだなと感じていたらまさに的中。(楽天TV全話パック買っといてよかった笑)

お決まりの如く、一気に見たので二日で見終わりました笑

HIStoryシリーズはどれも好き。

家族愛とか兄弟愛とか、丁寧に描写されているのがすごく印象的なHIStoryシリーズですが、

今回は特に感慨深いシーンがあったので、私なりに考察。

 

楽天TV 特集ページ HIStory4 隣のきみに恋して~Close to You

 

 

ムーレンの台詞にあった、今回のドラマHIStory4を代表するテーマ

 

「どんな関係性でも恋は芽生えるものだ」

第5話の中で、ムーレンがシンスーに「弟(ヨンジエ)が好きなのか?」と問いかける場面(※血は繋がっていない)、

シンスーは「好きだけど、君が思うような感情じゃない」と返すが、それに対してムーレンが伝えた言葉です。

これが、ムーレン自身にも当てはまる事になりますが笑

思い返せば、第1話と2話でヨンジエがムーレンを睨むように様子を伺っていたとき、嫉妬心からそのあとムーレンに襲い掛かってしまいますが、

あれだけヨンジエが焦っていたのは、ムーレン自身も気づかないリーチェンに対して微かに含んでいた愛に近い好意的な目線が、シンスーに向けられているのではないかと勘違いしたからではないかと。(ムーレンがリーチェンに対して好意を抱いてることに気づいてからは大人しくなってたヨンジエ)

そして、ヨンジエはシンスーを家に戻ってこられるようにする為、怒りの矛先を自分に向けるよう策略を練り、シンスーを酔わせて行為を実行しますが、

キスをしなかったくだりや、その後のシーンでシンスーの幸せを優先している様子をみて、実は本当に最後まで、ということ事はしていなかったんではないでしょうか。

また、その出来事の衝撃で、シンスーがゲイであることの衝撃を抑えて、むしろこっちは何も問題ないよね?ぐらいに打ち消そうとする荒療治方法がある意味ヨンジエらしいと思っちゃいましたね。

リーチェンとはまた違った猪突猛進タイプですね笑

 

実はさらに伝えたかったことがある、裏テーマ

 

丁寧に描かれていたシンスーとヨンジエ家族の出来事ですが、

その中でシンスーとヨンジエが付き合うことになった後、母がシンスーに「ヨンジエに同情しているの?」と尋ねたとき、弟としてずっと気に掛けていた兄弟の絆が恋愛感情に。「本当に愛してるよ」と伝えたシーン。

こっそりそれをドア越しに聞いていた父。そして、そこから父と母でシンスーとヨンジエのことで会話が始まります。

父に対して母は、「妥協する必要もない。自分の感情を大事にね。あなたが納得できる答えを見つけて」と伝えます。

この母の台詞には、受けて側の気持ちの配慮が描かれていること。

父にとって、シンスーとヨンジエは大切な息子。ヨンジエからは”父さん”とも呼ばれるようになった。親として二人とも大切な息子。

だからこそ二人が恋人になることは理解しがたいこと。

それでも、父は受け入れようと。「自分の感情よりも子供への愛を選ぶ」息子の選択を愛そうと決断した。

このシーンには、両者が向き合うことで”共存することもできる”ことが描かれていると思われ、実はHIStory4で一番伝えたかったことなのではないでしょうか。

それぐらい、シンスーとヨンジエ家族のストーリーの描き方がとても丁寧。

また、その後のヨンジエと母の攻防が最高に面白い!笑

やっぱりここは血のつながりがある親子だけあるなと笑 個人的にお気に入りシーンのひとつですね。(母、どんどん邪魔したってくれ!そのあとプンスカ怒ってるヨンジエがかわいくてしょうがない笑 そして、それを見てちょっとニヤけちゃってるシンスーもかわいいわ!笑)

そしてシンスー父が、早く慣れますように。

 

リーチェンのポジティブさは世界一なのでは?

 

ムーレンを好きと自覚してから、落ち込んだ後のすぐ立ち上がるあの回復力。

最高に前向きですね笑

その前向きさがあるリーチェンのおかげで、ドラマの中だけでなく、作品全体の明るさを作るエネルギー体みたいな存在だなと。

あの明るさがあるおかげで、さりげなく繊細なところもあるムーレンにとってすごく心強いんじゃないかな。

ムーレンはクールかと思ったら、付き合いだすと急にかわいくなっていくあれ、なんなんでしょうか。。最高。。

あと思ったことがありまして、、ムーレンが薬を盛られてしまって、リーチェンが助けにきた後、お風呂場で身体を冷やすシーン。

冷水だけでは熱が消えないので、左手の力も使って熱を取ろうとするムーレンにとっては苦しい場面だとは思うのですが、、なぜかめっちゃ美しいと思ったのは私だけ・・??(演者さん自体が美しいのは当たり前ですが。)

リーチェンが忘れられないと言ってましたが、気持ちめっちゃわかる笑

カメラのアングルや撮り方も絶妙だったような気がします。。(すごいな演出。。)

 

あとは単純にききたい。そもそもどういう流れでムーレン、リーチェン、シンスーの三人一緒に住むことになったんだ!?

教えてくれ~~~

 

HIStory3の二人も出てきて、あ~~!!ってなりましたよね。

もう熟年夫婦感が否めない。さすがです。

 

 

ではでは。今回はこれぐらいで。

またね!

 

 

 

中国ドラマ「陳情令」の世界から抜け出せなくて困ってるお話

お久しぶりです。

チェリまほが終わってから、全く更新してなかった私のブログ。

手を出したら最後。。中国ブロマンスドラマ「陳情令」にどっぷり浸かってしまい、最終話までみたら、1話に戻ってまた最終話まで見て、藍湛と魏嬰のシーンだけ1話から最終話まで見返し、さらに個人的にお気に入り名シーンを見返す、なんて事を繰り返しておりまして。。

って、どんだけ見返すんだ我。

 

まぁ後は自分の好奇心旺盛な性格が災いして、やりたいことが多すぎて困る!

多趣味も考えもんだな。どうにかならんのかな。。まぁしょうがない。

ということで、今後はもう少しラフに投稿してく。

 

話を戻しまして、中国ドラマ「陳情令」の凄さについて。

第20話 藍湛と江澄が魏嬰と再開 肖戦さんの表情で訴える感情の変化

乱葬岗へ落とされた魏嬰。三ヶ月後に再開した藍湛と江澄。

今まで何処にいたんだと魏嬰が問いかけられるシーンですが、ここで藍湛には強く問い詰められるんですが、魏嬰が藍湛に深く探られないように徹底的に牽制してるんですよね。

真実を知られることは、江澄を傷つけることになる。

そして、藍湛が身を引いて階段を下りていくとき、それを見つめる魏嬰の表情が、いつもの魏嬰の表情に戻ってるんですよね。。

藍湛に対して前のようには接することができない状況で、いつもの魏嬰の表情に少し切なさが混じっているような。

自分も見てて切なくて苦しくなった名シーンのひとつ。

魏嬰は邪の気を扱っていても、自分自身が邪に染められることはない強さをもっているのが凄く魅力的で、なんといっても目が純粋。(これは演じてる肖戦さんの魅力でもあるかと)

ただ、まだ先の展開を知らないときは、自分の視点が藍湛寄りだったので、気が暴走してしまわないか心配の気持ちが強かった笑 そうすると、魏嬰が儚くも見えるんですよね。

再開してからここまでの短い流れで、魏嬰とってこの三ヶ月がどれだけ過酷だったのかが伝わってくる肖戦さんの演技が凄い。。

 

あと、言わずもがなですが、「陳情令」は全てのキャストさんが演技素敵すぎるのは前提の上で、そこから個人的に特に忘れられないシーンを抜粋して書いてます。(てか、素敵なシーン多すぎて絞るのにめっちゃ困る。。)

あと、他に抜粋しますと、

第33話 16年後に再開 後悔からくる苦しさ 王一博さんの表現力

まずもって、王一博さんの細かい表情の動きで、全てを語る演技は素晴らしすぎる前提で、個人的に忘れられないシーンがここ。

目を覚ました魏嬰。琴を弾いている藍湛。

藍湛は魏嬰に「でも、あの時はー 本当に俺を信じてたか?」と言われ、その後少し遠目から藍湛が映し出されたときの表情。

魏嬰の口からその言葉をきいたことで沸き起こってきた後悔に、胸が苦しくて、涙は流れていないのに、まるで泣いているような表情をしてるんですよね。。

それを見てて自分が泣いたぐらい、ここも忘れられない切ない名シーンです。

 

そしてそして、「陳情令」に一番感動してることが、公式YouTubeでメイキング動画を見てもらえればわかると思いますが、準備期間がしっかりあって、衣装や小道具、舞台のセットにCG製作など、熱量もありつつ丁寧に作品が作られていたんだなと感じれたのが個人的に嬉しくなりました。

この作成の劇中の音楽も私は大好きで、日常でも最近ずっと聞いてる。(琴とか笛の音、音色、出演者が歌ってる曲も凄く素敵)

 

後ですね、、個人的にですね、、ツボが多いんですよ!!

時代ものファンタジーで長髪に着物って言うんですかね?服装がツボ!

最初は大嫌いだったのに、色々一緒にする内に大事な人になるとかツボ!!(しかもツンツンしてる側の方が愛情高めになってくのがまた良い!)

しかも全キャラクターの内容がしっかり構成(バックボーンがある)されて作られてることで、見る視点を変えればそのキャラクターの感情に自分も重ねて感じやすくなるから、どのキャラクターにも感情移入できるのよね。。もう沼。

 

 

語りたいことが山ほどあるが、終わりがなくなるのでこれにて終了。

まだしばらくは「陳情令」という世界へ冬眠いたします。

 

 

では、またね!

 

 

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 9〜11話感想 実写BL作品

 

涙が止まりません。。

いつもは何回でも繰り返し見返すのに、今回は切なすぎて繰り返し見れず、、

まずは、簡単に振り返ってみます。

 

 

安達と黒沢の幸せな日常

安達の家で黒沢と一緒にご飯を食べて、顔に付いちゃったゲームコントローラーの跡、そんなかわいい安達をちゃっかり鏡越しに携帯で写真を撮っちゃう黒沢。(お前もかわいいぞ!!)

ベッドの背もたれにペアルック?のパーカー着て、黒沢は本を読み、安達はコンペ作りの休憩で飲み物を飲みながらくつろぐ二人。

その後に、遊園地でデートの練習する二人がもう幸せそうで、見てる側もこんなに幸せのお裾分けを拝ませていただけて良いのか?!!と思うぐらい。しかも、あれがほぼアドリブの演技と聞いたので、もうお二人の自然な演技に感動してばっかりでした。なんだか現実の世界で“安達と黒沢が実際に生きてる“ような気がして嬉しくなりました。

 

安達を悲しませたくないと一番思っているからこその黒沢の言葉

“俺たち、もうここでやめておこうか“

安達にかけたこの言葉は、黒沢だったらそう言うだろうなと感じる言葉で、そして黒沢にとっては一番苦しい言葉。

でもきっと、それ以上に自分のことで安達を苦しませてしまっていた事が辛かったんではないかと。(それでもあの状況で一言めに、“安達、落ち着いて“と優しく声をかける黒沢。この一言だけで“安達の大切さ“を表しているここは本当に名シーンだと思う)

また安達は、自分は触った人の心が読めるという能力で、卑怯な使い方を初めてしてしまったことで罪悪感に苦しみ、さらにこの出来事を引き金に、黒沢の心が読めなくなることで、黒沢と上手くいかなくなってしまう恐怖を“現実的に感じてしまった安達“は、首を縦に振ってしまったんではないかと。(安達も黒沢も優しすぎるのよ。。そこが二人の良いところなんだけども。。)

でもこの試練は、二人がまた次に進むための出来事で、“安達が今回のような事で苦しんでいても、その痛みを丸ごと受け止めるぐらいの黒沢の覚悟と、黒沢とすれ違ってしまったとしても、その都度向き合い、自分の自尊心の低さに打ち勝つぐらいの強さを安達が持つための最後の一歩“なのではないかと思う。

あれだけお互いのことを大切に想い合っているのだから、また二人が落ち着いて話せる時間ができればきっと問題なしよね。

とにかく、最後まで安達と黒沢を見守るぞ!!

 

他、個人的に素敵だなと思った点

コンペを頑張って準備する安達に、藤崎さん、六角、浦部さんとか周りの職場の人達が、変に干渉せず見守りながら応援してる様子がすごく好き。

安達が悩んでいて意見が欲しいときに、六角は率直な意見を伝えていて、それを安達は卑下してとらえず、真摯に意見として聞くところがまた素敵だなと。

勝手な憶測だが、柘植と湊はあの付き合う前のすれ違いの出来事で、付き合ってからの方が言葉にしてコミュニケーションとってなんだかんだ上手くいってる気がする。良き。

安達が柘植とよく行く行きつけの居酒屋さんで、黒沢と思ってることを伝え合うあのシーンがほっこりして好き。

そしてそして、YouTubeに公開された安達と黒沢のデートの練習未公開映像。公式さん神様。

ありがとおおおございます!!!!!

 

 

いよいよ、来週は最終回。

安達と黒沢、“チェリまほ“の登場人物に会えなくなるのがもう寂しいですが、、

最後までしっかり見届けるぞ!!

 

 

以上。またね!

 

 

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 7話と8話感想 実写BL作品

幸せだ。。

幸せに包まれた黒沢と安達を見ているだけで、わたしも勝手に幸せに包まれています幸せ。

なんとも嬉しいのが、二人が付き合ったあとの出来事が拝められるということ。神。

そこなんです。。わたしがずっっっと見たかったところはそこなんですよ!!ただただ二人が幸せそうに日常を過ごしているシーンが見たかったのですよぉぉおお!!ありがとぉおございます!!!!!

今後の感想は書かずに見守る&静かに幸せ噛み締めるスタンスでいこうと思いましたが、やっぱり語りたいのでつらつらと少し語ります笑

何気ない言葉相手にとって刃にもなる

7話で黒沢のコンプレックスのお話がありましたね。かっこいいが故に抱える悩み。

褒め言葉として発していても、それが相手によって傷つけることもある。

その原因というのは、やはり相手と受け答えするなかで、言葉のニュアンスなどから「ぁ、この人は表面しか見てないんだな」と、読み取れてしまうこと。

特に黒沢のように、よく周りを見ていて気遣いができるような人は、人の感情に敏感なんだと思う。

ただ、だからこそ、心から相手を労わる安達の優しさに気付き、素敵な宝物を見つけることができたんじゃないかなと。(良かったね。黒沢)

なんといっても、安達の相手にかける言葉選びが本当に素敵。真っ直ぐ心に刺さったあとに、硬くなった心を溶かしてくれるような感じね。

黒沢と安達の気持ちが通じ合って、ハグしたシーン。安達の戸惑ってるとこも好きでしたし、そっと抱きしめ返すところがもう安達らしさ全開で最高だし、そのあとの黒沢の幸せな表情がもう本当に良かったねぇええー!!って声が漏れてた笑

どうしようと言いつつしっかり行動する柘植がかっこいい!

湊のことを陰でコソコソ覗いている柘植ですが笑

決めるところはバチッと決めるのが素直にかっこいい!

特に柘植が不安を抱えている湊に向かった叫ぶシーン。

「無駄に歳をとることへの将来の不安。己の才能への不信感。社会に属しない得る恐怖はよくわかる。本気のやつを馬鹿にするやつは何処にでもいる。夢を持たない者、夢に敗れた者はそうなりがちだ。」

自分も小説家をずっと目指してきて経験してきたからこそ、柘植だから言える言葉。そして言い回しが凄く小説家っぽい且つ、柘植らしさを感じるセリフになっているのが凄い。

個人的ツボポイント

安達と黒沢のやりとりがいちいち可愛い!可愛い過ぎる!!(良いぞもっとやれ)

安達の玄関でシーンで、安達が黒沢に向かって必死に「これは違うんだ!!」って手をぶんぶん振ってる仕草がもう安達だってなる。最高。

黒沢をたまに置いてけぼりにする安達と柘植の心の会話が面白い。

安達と柘植と黒沢の3人が会話してるのが、なんか嬉しい。そして机に突っ伏する安達と柘植が可愛い。そこから黒沢が「じゃみんなで行く?」って提案するまでの流れが好き。

いつも思ってますが、黒沢の口調の語尾が凄く好き。ちょっと最後に語尾が上がる感じに、黒沢の優しさと、安達への愛がもう溢れてると同時に安心感が凄い。

黒沢と安達が初めて手を繋ぐシーンは神。

…すいません。素晴らしすぎて語学力失いました。

はぁ〜。幸せだ。

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6話感想 実写BL作品

胸が苦しい。。

黒沢の気持ちを考えると胸がギュッてなるのに、黒沢本人はもっと苦しいだろうなぁ。。

昨日に今日なので、、めちゃめちゃ余韻に浸りながら語ります。

安達への想いが溢れる黒沢

切なさに拍車をかけるほど、黒沢の安達への想いがあまりにも温かい。

そんな黒沢の心をのぞくと、安達も同じく心が温かくなっていく過程が素敵。

7年も安達のことが好きだったことがわかった瞬間は切ない感情の大洪水。そんなに長い間好きだったからこそ、黒沢にとっての安達の大切さというものが、ひしひし伝わってきて自分の心もギュッギュッとなりっぱなし。。わたしも柘植みたいに胸筋鍛えそうになった笑 (黒沢の妄想、言語表現を超えると映像化になるのは変わりなく最高です!!笑)

ただ今回は、黒沢の表情がどの場面でも本当に切ない。

安達を看病したり、おかゆ作ったり、布団をかけ直してあげたり。安達のことは最優先に考える黒沢も優しさの塊で、優しすぎるが故に、自分の想いと葛藤して傷ついてる。この優しすぎる性格は安達と黒沢が似ている部分なので、もしかしたら“二人は似たもの同士”なのかもしれない。(7話予告シーンでも、安達と同じように黒沢もコンプレックスを感じているようにみてとれた)

最後のシーンでは黒沢が「もう泊めてもらわなくて大丈夫」と言ったときのセリフが、“安達が好きだという想いとの決別”のようにも聞こえ、その後の「お前のこと好きなんだ」のときの声の震えや少し潤んだ黒沢の目が切ない中にも美しい。

黒沢は微かな表情の変化で、切なさだったり、ショックを受けてたり、嫉妬してたり。露骨にじゃなく、あまり表情に出にくいけど、よく見ると出てるのが黒沢で、今回は動揺してる場面もたくさんあって、それぞれの場面の色々な表情の感情がバシバシ伝わってくる町田さんの演技に感動。

安達は黒沢のことが大切な存在になりつつある

黒沢が大切に想ってくれているのはわかっていて、安達は黒沢と家で二人きりになることに憂鬱さを感じているが、“黒沢と一緒にいること自体が苦痛”という意味の嫌な憂鬱さじゃないんですよね。

安達が怖さも感じていたのは、もしかしたら黒沢との関係の変化が起きるような出来事が起きるかもしれない。というのも有りますが、そうなった時に、まだ安達自身が黒沢のことを好きかどうかはっきり分からない中で、無意識に黒沢を傷つけてしまうかもしれない。という思いからも、憂鬱さや怖さを感じているのではないかと。(後半の黒沢が安達に好きなんだというシーンの前に、「また俺のせいで苦しんでるのか…?」と懸念しているセリフがある)

あと、六角のダンスサークルのお話の場面。

夢を諦めてまた別の夢に向かって頑張ることってそれも素敵なことなのに、世の中の風潮として、夢を追いかけてたり、夢を途中で変えたりすると、現実は結構冷めた目で見られる感じがあるように個人的には感じているので、安達のような考えの人が当たり前の世の中になるといいな。

安達はさらっと相手の“気持ちを救ってくれるような言葉”を言うので、きっと黒沢もその安達の人柄に救われて惹かれたんじゃないかな。(7話予告のシーンでも、そんなような場面があったので)

あと、恋人がいたことない=重たい=引く、みたいな方程式が世間一般みたいになり、それが安達の“劣等感を生み出した元凶”になっている。この方程式こそがもはや時代錯誤ですし、“勝手に個人の価値観を押し付けることが、どれだけ醜いことかという象徴”に感じます。これも生きづらい世の中のひとつの原因。

個人的に気になったポイント

安達の家にあんなお洒落なツボ方のお茶碗があるのが意外。案外、安達は隠れお洒落タイプかも?文房具のバリエーションも多くて、絵を描くのが好きとか。素敵な趣味もってんな〜。

安達、ベッドに寝っ転がるとき一瞬カメラ忘れた?笑 黒沢にベッドに運ばれた後のシーンで、一回転してカメラ側に向いたのでそう思ったんですが、もしくは、悶えてる安達を表現するための演技なのか気になる。

LINEのアイコン設定してないのがなんとも安達らしい。黒沢はなぜ牛さんなのか理由が気になる。

柘植さん、そんなに買ったら床抜けるよ笑

六角の寝顔も天使だな。

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 5話感想 実写BL作品

いや〜、笑いまくった。

面白い場面が多くて終始笑ってた。

現実とのギャップが面白い

ドラマの演出として成り立っているから、現実と照らし合わせてみた時に、思わず笑ってしまうシーンが盛り沢山の回でした。

その場面にひとりツッコミをかまし、深夜にテレビの前でゲラゲラ笑ってる私は側から見たらめちゃめちゃやばいやつだろうな笑

特に笑いすぎて悶えてたのが、最初のシーンの安達が黒沢の危機を救おうと奮闘する場面。

怒らせてしまったお得意先の社長さんがフンッフンッ言ってるとことか、「いやいや、そんな社長おらん笑」と、心の中でひとりつっこみし、安達がお茶を出そうとする場面は、「あんたが出すんかい?!笑」と思わず声が漏れた笑 営業の人がお茶出すなんて現実見たことないので、自分の職場とのギャップにむず痒くなりながらつっこみまくって楽しかった。

なんでむず痒いのかと言うと、普段と違うことすると周りにめっちゃ見られるじゃないですか。それを気にもとめず、安達は黒沢を助けたい一心で動いててすごい反面、見てる私が何故か気恥ずかしく感じてしまったという笑 多分、安達目線で見てたからだと思いますが。。安達はすごいな。

てか、安達が頑張って社長さんの心を読もうと奮闘してるのはわかるけど、手を触ろうとしたり、おしぼりを丁寧に差し出したり、「お店か!笑」ってまたつっこんでしまった。あと、キラキラした目で手を握るんじゃない笑

黒沢の言葉に表れる人柄と感情

安達の活躍でなんとか危機を脱した黒沢が、社長を、エレベーターから見送った後に嬉しそうに安達の元へ走る黒沢が可愛すぎる!

「安達はなんで知ってたの?」の破壊力がやばすぎる…!特に語尾ですよ!最後の語尾の感じから伝わる優しさと安達が助けてくれた喜びの絶妙なニュアンスがすごい!

そしてそのあと安達もめっちゃ喜んでるところで藤崎さんに呼ばれてコピー機ガシャンッの流れがまたテンポ良くて凄く好き!

この流れでOP挟み、柘植さんのシーンですが、キャットタワーの位置よ笑 あと胸筋鍛えるのに心臓捧げすぎよ笑

また柘植に対してちょっと引いてる宅配業者の男の子の表情が絶妙。

うどんは変わらずめちゃくちゃ可愛いな。。

少しずつ変化していく安達の心理

安達が言う。「やっとわかった。黒沢の気持ちが離れていくのが寂しいんだ。」

ここで直球に好きなんだという断言ではなく、しっかり自分が感じた気持ちをひとつひとつ細かく確認して表現されているのが良い。

安達の想像する黒沢のイメージには爆笑してしまったが、安達の気持ちはわからなくもない笑 完璧に見える人ってガウンとか羽織りがちの勝手なイメージあるよね笑

感謝。まさかのお姫様だっこを取り入れてくださったことにひたすら感謝です。ありがとぉおございます!!

ちなみに、あの女の人は妹だと思ってる!

以上。またね!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 4話感想 実写BL作品

もうすぐ5話が始まるこの状態で、

ドキドキが止まりませんが、4話の感想をつれづれと。

藤崎さんの存在に救われた。

藤崎さんを見ていたときに、わたしと同じBL作品好きの人なのかなと思ってましたが、

このドラマの藤崎さんでは、「恋愛に興味がない」という広い意味で理由があげられていて、詳しいことは、はっきり言及されていませんでした。

あえて、受け手が色々な意味で捉えることができるようにすることで、”それぞれの幸せ”を尊重してくれているメッセージのようで、演出に心遣いを感じました。

恋愛しなくても、出来なくても、あなたが幸せならいいんだよと言われてる気がして。自然と藤崎さんと自分が重なって思えて、同時にすごく救われた気持ちになりました。

無性愛者と非性愛者というカテゴライズもありますが、無理やり当てはめる必要はなく、いろんな愛の形がありますし、そもそもカテゴライズする必要はあまりないかなと。それぞれの体質と考えれば、個性のひとつでもある。幸せは人それぞれ。(自分がどんなタイプかはっきりわかると安心できる人もいると思うので、それはそれで良いと思います)

わたしはどっちかって言うと、今がある程度幸せですし、恋愛が全てではないですし、正直一生恋愛しなくてもいいなと思ってる人なので、すごく藤崎さんには共感の嵐でした。

もちろん、将来また考え方とか感じ方が違ってくると思うので、それはそれで自然におまかせ。

安達の自分に対する劣等感

完璧に見える人と、自分と比較して劣等感を抱いてしまう。自分に自信がなくて、気づくとそういう感情に囚われている。

でも側からみれば、安達は優しさの塊で、自分の価値観を相手に押し付けることはなく、そっと寄り添ってくれるような優しさを持った魅力的な人です。

自分自身のことは他人を理解することと同じぐらい、時に難しいことがありますが、人の心が読める魔法によって、どんなに完璧に見えるような人でもそれぞれの事情があって、同じように悩むこともあるし、失敗したなと反省することもある。

“みんな同じ”ということをしっかり認識することで、自分の思い込みで作り出した”劣等感”という縛りを解くことができ、自分と向き合えたことで、自分でも誰かの役に立てるかもしれない=黒沢の役に立てるかもしれないと思えたことを考えると、心が読めるという魔法は安達の背中を押すことで黒沢との関係を縮めようと運命までもが味方してくれてるのでは?と思っちゃいました。

だって、、普通に考えて、誰かの役に立てるかも?と思ったあと、黒沢の役にも立てるかも?!と思い立って、会社の取引先のあんな怖い感じのお客さんに怒られてる黒沢のもとへ向かえませんよ。。心が読める魔法の勇気の後押しハンパないっしょ。

毎話ごと安達と黒沢のツボポイント満載が通常運転なのがとにかく幸せの極み。。

ではでは、今からテレビの前で待機待機!!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 3話感想 実写BL作品

黒沢リスペクト。

どれだけ安達が大切なのか、各話ごとにエピソードが語り継がれてく感じが素敵です。

3話まで見て今更ながら、難しいことをやっているんだなと感じた事を話します。

表情と心の声が常に一致

違和感がなさすぎて気付かなかった。。

実際心の声は、声だけを別撮りしてるわけで、表情に合わせてセリフを言ってると思うのですが、声のトーンや声色もパズルのようにぴったりの演技がすごい。

あれだけ違和感を感じない、むしろ物語に自然と引き込まれるのも、演技しているときの気持ちのまま、きっと声を吹き込んでいる事を考えると、実際に“身体で動いて気持ちを作る”のと、“その場で気持ちだけ”を作って声を吹き込むのでは難易度がぐんと上がる。

その分、集中力も2倍必要になりますが、見事に完璧なのが本当に凄いです。

繊細と言えるぐらいの表情作り

表情で何を考えているかを表現する難易度の高さ。

このドラマは特に、見てる人に感情を伝えるために、繊細なぐらい表情の演技が大事なこと。

エレベーターのシーンで、安達が意を決して黒沢をご飯に誘うときの精一杯に笑顔を作る表情や、そのあと二人でご飯に行くことになって、戸惑いながらも黒沢と向き合おうとぎこちない笑顔を作る表情。

飲み屋で黒沢が、平静を装いながらも安達と二人でご飯という名のデートに行けなくて、ショックで頭の中ぐるぐる考えてる表情や、そのあと改めて話そうとして、安達が去ってしまった後の静かに傷心を感じている表情など。

似たような表情でも抱いている感情が違う。

それが見てる側に、電流が流れるように感情が的確にビシバシ伝わってくるので、笑えるところは思わず吹き出してしまいますし、切ないところは全力で切なくなります。

そして、きゅんとするところは全力できゅんきゅんします。

演出も細かく丁寧で、見ていて嬉しくなる

もう1組の柘植と宅配業者の綿矢湊のシーン。

宅配便の最初の宅配受け取りの時、一瞬触ったときの出来事を、画面周りにモヤをかけて、“視覚で瞬間さ”を表し、セリフは視聴者に聞き取りやすくするため、普通にゆっくり話している。

また、2回目の宅配のときには、柘植が宅配業者の綿矢湊にきゅんきゅんしちゃって崩れ落ちちゃったときに、きゅんきゅん言ってるバックミュージックが流れてて、BGMのこだわりが素敵。

チェリまほ公式Twitterさんも呟いてましたが、あの美しいペットボトルの落下シーンも、チェリまほ史上最多テイク数の20テイクを重ねてとれたシーンだそうですので、もうこのこだわり方が大好きすぎる。

あと、猫派のわたし、ひとつ言わせてください。。

猫さんの可愛さが異常!!

まじで可愛すぎるぅううおおお!!!!

今回は以上。またね!

TharnType2 日本上陸決定!日本公式サイト開設 タイではまもなく放送開始!

ついに、、ついにきました!!

TharnType the seriesのシーズン2が、11月6日(金)からタイで放送開始されますが、同時に日本公式サイトが開設されました!!

TharnType2日本公式サイトはこちら

 

TharnType the seriesって何?という方は、前にシーズン1のあらすじを書いた記事がありますので、そちらを読んでみてください。

関連記事:TharnType The Series シーズン2制作決定

 

 

TharnType2のストーリーは?

TharnType2ではターンとタイプが付き合って7年後のお話が描かれております。

なぜ、7年後のお話なのかと考えたときに、お互い長い年月を一緒に過ごし、慣れてきたときに別れの危機に落ちやすい時期がちょうど7年目だからなのかと。

脳科学の研究でも、7年周期で脳は飽きがきてしまうことが分かっていますし、実際に7年目に離婚している夫婦が多いそうなので、それをテーマに描かれているのではないかと思いました。(まぁまだターンとタイプは結婚していないですが)

きっと波乱な出来事が待ち受けているとは思いますが、またターンとタイプに会えるのが嬉しいですし、きっとなんだかんだ二人のイチャイチャを拝められると思うので、とにかくもう、ありがとうございます!!笑

 

TharnType the seriesシーズン1は2020年12月4日(金)Blu-ray発売決定!

絶賛予約開始しています。

販売店によっては、限定特典付きがあります。

Amazonの限定特典は「ミニポスター3枚(ターンver)or(タイプver)付」で、楽天ブックスの限定特典は「ブロマイド3枚付」です。

 

Amazon予約画面

【Amazon.co.jp限定】TharnType/ターン×タイプ Blu-ray BOX(ミニポスター3枚(ターン Ver.)付)はこちら

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ちなみに、わたしはAmazon限定のミニポスター(タイプver)にしました。
 
もうこれしか言えない。
 
 
最高・オブ・最高
 
 
幸せ。